プロミシング・ヤング・ウーマンのアカデミー賞

作品賞、監督賞、主演女優賞、脚本賞、編集賞

受賞

受賞 脚本賞

ノミネート

ノミネート 作品賞
監督賞
エメラルド・フェネル
主演女優賞
キャリー・マリガン
編集賞

「プロミシング・ヤング・ウーマン」とは

主人公の女性は、かつて優れた医学生として将来を嘱望されていた。 しかし、医大を中退し、30歳になった現在はウエイストレスとして低賃金で働いている。 彼女医大からドロップアウトしたのは、 親友に対するレイプ事件を大学側がもみ消し、その親友が自殺に追い込まれたことがきっかけだった。 彼女は、その事件の復讐に執念を燃やしていた。

監督のエメラルド・フェネルは女優出身。 Netflixドラマ「ザ・クラウン」のカミラ夫人役で知られる。現在35歳。 本作が監督としてのデビュー作となった。 自ら書き下ろした脚本も称賛された。 衝撃的なラストシーンも話題となった。

動画

映画の予告編


日本公開日

公開:2021年夏