SAGアワード(全米映画俳優組合賞/アクターアワード)の受賞者&ノミネートの一覧です。歴代~現在(最新2026年)。16万人の俳優が投票。
▼▼ 2026年の一覧 ▼▼| 年 | アンサンブル・キャスト賞 | 詳細 |
|---|---|---|
| 2026 | 3月2日(月)午前10時(日本時間)発表 | 詳細▼ |
| 2025 | 「教皇選挙」 | 詳細▼ |
| 2024 | 「オッペンハイマー」 | 詳細▼ |
| 2023 | 「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」 | 詳細▼ |
| 2022 | 「コーダ あいのうた」 | 詳細▼ |
| 2021 | 「シカゴ7裁判」 | 詳細▼ |
| 2020 | 「パラサイト 半地下の家族」 | 詳細▼ |
| 2019 | 「ブラックパンサー」 | 詳細▼ |
| 2018 | 「スリー・ビルボード」 | 詳細▼ |
| 2017 | 「ドリーム」 | 詳細▼ |
| 2016 | 「スポットライト 世紀のスクープ」 | 詳細▼ |
| 2015 | 「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」 | 詳細▼ |
| 2014 | 「アメリカン・ハッスル」 | 詳細▼ |
| 2013 | 「アルゴ」 | 詳細▼ |
| 2012 | 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 | 詳細▼ |
| 2011 | 「英国王のスピーチ」 | 詳細▼ |
| 2010 | 「イングロリアス・バスターズ」 | 詳細▼ |
| 2009 | 「スラムドッグ$ミリオネア」 | 詳細▼ |
| 2008 | 「ノーカントリー」 | 詳細▼ |
| 2007 | 「リトル・ミス・サンシャイン」 | 詳細▼ |
| 2006 | 「クラッシュ」 | 詳細▼ |
| 2005 | 「サイドウェイ」 | 詳細▼ |
| 2004 | 「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」 | 詳細▼ |
| 2003 | 「シカゴ」 | 詳細▼ |
| 2002 | 「ゴスフォード・パーク」 | 詳細▼ |
| 2001 | 「トラフィック」 | 詳細▼ |
| 2000 | 「アメリカン・ビューティー」 | 詳細▼ |
| 1999 | 「恋におちたシェイクスピア」 | 詳細▼ |
| 1998 | 「フル・モンティ」 | 詳細▼ |
| 1997 | 「バードケージ」 | 詳細▼ |
| 1996 | 「アポロ13」 | 詳細▼ |
| 年 | TVドラマ・アンサンブル・キャスト賞 |
|---|---|
| 2025 | 「SHOGUN 将軍」 |
| 2024 | 「メディア王~華麗なる一族」 |
| 2023 | 「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル」 |
| 2022 | 「メディア王~華麗なる一族」 |
| 2021 | 「ザ・クラウン」 |
| 2020 | 「ザ・クラウン」 |
| 2019 | 「THIS IS US/ディス・イズ・アス 36歳、これから」 |
| 2018 | 「THIS IS US/ディス・イズ・アス 36歳、これから」 |
| 2017 | 「ストレンジャー・シングス 未知の世界」 |
| 2016 | 「ダウントン・アビー」 |
| 2015 | 「ダウントン・アビー」 |
| 2014 | 「ブレイキング・バッド」 |
| 2013 | 「ダウントン・アビー」 |
| 2012 | 「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」 |
| 2011 | 「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」 |
| 2010 | 「マッドメン」 |
| 2009 | 「マッドメン」 |
| 2008 | 「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」 |
| 2007 | 「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」 |
| 2006 | 「LOST」 |
| 2005 | 「CSI:科学捜査班」 |
| 2004 | 「シックス・フィート・アンダー」 |
| 2003 | 「シックス・フィート・アンダー」 |
| 2002 | 「ザ・ホワイトハウス」 |
| 2001 | 「ザ・ホワイトハウス」 |
| 2000 | 「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」 |
| 1999 | 「ER緊急救命室」 |
| 1998 | 「ER緊急救命室」 |
| 1997 | 「ER緊急救命室」 |
| 1996 | 「ER緊急救命室」 |
| 1995 | 「NYPDブルー」 |
「SAGアワード」(サグ・アワード、Screen Actors Guild Awards)はアメリカの俳優が加盟する「全米映画俳優組合」が主催する賞で、俳優たちの投票によって選ばれます。 毎年1月下旬~2月ごろに開催されます。1995年にスタートしました。 アカデミー賞(オスカー)の前哨戦として注目されています。 アカデミー賞は、俳優の投票権者の比率が高いため、SAGと似たような結果が出る場合が多いです。
| 創設年 | 1995年 |
| 投票者 | 米俳優組合の会員 |
| 人数 | 16万人 |
| 同一年の史上最多受賞記録 | 「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」(2023年、4冠) |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
【映画部門】アンサンブル・キャスト賞 、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、スタント賞
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| 2026年 SAGアワード【映画】 | ||
|---|---|---|
| 部門 | 受賞 | ノミネート |
| アンサンブル・キャスト賞 | 3月2日(月)午前10時(日本時間)発表 |
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| 主演男優賞 | 3月2日(月)午前10時(日本時間)発表 |
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| 主演女優賞 | 3月2日(月)午前10時(日本時間)発表 |
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| 助演男優賞 | 3月2日(月)午前10時(日本時間)発表 |
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| 助演女優賞 | 3月2日(月)午前10時(日本時間)発表 |
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| スタント賞 | 3月2日(月)午前10時(日本時間)発表 |
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【映画部門】アンサンブル・キャスト賞 、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、スタント賞
【テレビ部門】TVアンサンブル・キャスト賞 、TVドラマ男優賞、TVドラマ女優賞
「SHOGUN 将軍」に出演した真田広之が男優賞(テレビドラマシリーズ部門)、澤井杏奈(アンナ・サワイ)が女優賞(同)を受賞。日本人の受賞は史上初の快挙。
・これまでの主演男優賞レースで連勝してきたエイドリアン・ブロディ(ブルータリスト)が敗北。ティモシー・シャラメ(名もなき者)がさらった。
・アンサンブル・キャスト賞は、大方の事前予想では最有力が「ウィキッド」、2番手が「アノーラ」だったが、「教皇選挙」が輝いた。
・主演女優賞は、英国アカデミー賞を受賞したマイキー・マディソン(アノーラ)ではなく、クリティック・チョイス賞とゴールデングローブ賞を獲っていたデミ・ムーア(サブスタンス)に。
・アノーラは0冠。ウィキッドとブルータリストも0冠。勝った作品も1冠どまりで、2冠はなし。
・授賞式の時点でアカデミー賞の投票は終わっており、今回の結果や受賞スピーチはオスカーの行方には影響しない。
・最多ノミネートは「ウィキッド ふたりの魔女」の5部門。それまでの賞レースに絡んでいなかったジョナサン・ベイリーが助演男優賞にノミネートされたのが注目点。
・「名もなき者」が4部門ノミネートで、予想以上の強さ。アンサンブル・キャスト賞のノミネート5枠に入った。主演男優賞のティモシー・シャラメのノミネートは大方の予想通りだが、境界線上と見られていた助演男優賞(エドワード・ノートン)がノミネート入り。さらに、注目されていなかった助演女優賞(モニカ・バルバロ)でもノミネートを果たした。
・「ブルータリスト」が予想より弱かった。アンサンブル・キャスト賞にノミネートされず。助演男優賞(ガイ・ピアース)、助演女優賞(フェリシティ・ジョーンズ)もノミネートされず。
・最大のサプライズとして受け止められたのが「ラスト・ショーガール」の2部門候補入り。パメラ・アンダーソンが主演女優賞ノミネート、ジェイミー・リー・カーティスが助演女優賞ノミネートを果たした。
| 2025年 SAGアワード【映画】 | ||
|---|---|---|
| 部門 | 受賞 | ノミネート |
| アンサンブル・キャスト賞 |
「教皇選挙」
<受賞スピーチ> |
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| 主演男優賞 |
ティモシー・シャラメ
「名もなき者」
<受賞スピーチ> |
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| 主演女優賞 |
デミ・ムーア
「サブスタンス」
<受賞スピーチ> |
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| 助演男優賞 |
キーラン・カルキン
「リアル・ペイン~心の旅」
<受賞スピーチ> |
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| 助演女優賞 |
ゾーイ・サルダーニャ
「エミリア・ペレス」
<受賞スピーチ> |
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| スタント賞 |
「フォールガイ」
|
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| 2025年 SAGアワード【テレビ】 | ||
|---|---|---|
| 部門 | 受賞 | ノミネート |
| テレビドラマ・アンサンブルキャスト賞 |
「SHOGUN 将軍」
<受賞スピーチ> |
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| テレビドラマ男優賞 |
真田広之
「SHOGUN 将軍」
<受賞スピーチ> |
※歴代のテレビドラマ男優賞→ ▲ 一覧の先頭へ |
| テレビドラマ女優賞 |
澤井杏奈(アンナ・サワイ)
「SHOGUN 将軍」
<受賞スピーチ> |
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2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
アンサンブル・キャスト賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、スタント賞 || テレビ部門
「オッペンハイマー」がアンサンブル・キャスト賞、主演男優賞、助演男優賞の最多3冠を獲得しました。
※Netflixでの授賞式の配信ページ→
・主演女優賞は、エマ・ストーン(哀れなるものたち)対リリー・グラッドストーン(キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン)が一騎打ちが注目されていたが、SAGではグラッドストーンが勝利。
・主要部門の受賞者は、主演女優賞以外はオスカーと同じ。
| 2024年 SAGアワード | ||
|---|---|---|
| 部門 | 受賞 | ノミネート |
| アンサンブル・キャスト賞 |
「オッペンハイマー」
【作品説明へ】 |
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| 主演男優賞 |
キリアン・マーフィー
「オッペンハイマー」
組み合わせパズルのような複雑なキャラクターとパラドックスに満ちた生涯を、派手さに頼らないリアリズム重視の演技で見事に表現した。過去のノーラン監督作品を支えた名脇役が、驚愕の底力を発揮した。 アイルランド人。 1976年5月、教育者の家系に生まれた。 10代のころはロックバンド少年で、 ギター、歌唱、作曲に励んだ。 大学で芝居に興味を持ち始め、 20歳のとき地元の劇団のオーディションを受ける。 後にトニー賞を受賞する劇作家エンダ・ウォルシュの目に留まり、ウォルシュの芝居「ディスコ・ピッグス」で精神的に不安定な少年を演じ、俳優デビューを果たした。 この作品は好評を博し、地元だけで3週間の公演の予定だったのが、欧州やカナダなどを2年間にわたりツアーすることとなった。 ウォルシュにとって出世作となった。 マーフィーは大学とバンドを辞めた。 この舞台での演技が、 英国人監督ダニー・ボイル氏のゾンビ映画「28日後」の配役ディレクターの目に留まり、主役に抜擢された。「28日後」は大ヒットになり、マーフィーも世界的な大ブレイクを果たした。線の細さ、どことなくも夢想的な雰囲気は、作品に見事にマッチした。 その後、ノーラン監督のバットマン映画の第一弾「バットマン・ビギンズ」の主人公のオーディションを受ける。主役は逃したが、ノーラン監督は眼の魅力に圧倒され、悪役スケアクロウとして起用した。 それ以来、マーフィーは「バットマン」3部作のほか、「インセプション」「ダンケルク」といったノーラン監督の名作に出演したが、「いつかノーラン作品で主役を」という願望を持っていたという。 動画集を開く▼<登場シーンなど▼><ゴールデングローブ賞の受賞スピーチ▼> <昔の歌唱シーン▼> <バットマンでの登場シーン▼> <「28日後」での登場シーン▼> <「オッペンハイマー」出演者3人のインタビュー▼> |
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| 主演女優賞 |
リリー・グラッドストーン
「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」
先住民の血を引き、米モンタナ州ブラウニングのインディアン居留地で育った。父親は先住民系(ブラックフィート族とネズ・パース族)、母親は白人。 5歳のときに映画「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」で見たイウォーク族に触発され、俳優になりたいと思ったという。 大学で演劇を専攻し、2008年卒業。 独立系の小規模映画の脇役としてキャリアを積み、 2016年の「ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択」で批評家系の賞レースに絡んだ。 本作では、メジャー映画での初出演だった。ロバート・デ・ニーロやレオナルド・ディカプリオといった超豪華キャストの中で特別の輝きを放ち、作品の「顏」となった。 当初は「助演」での最有力候補になると見られたが、「主演」での賞レース参戦となった。 動画集を開く▼<登場シーン▼><ゴールデングローブ賞の受賞スピーチ▼> <インディワイヤー賞の受賞スピーチ▼> |
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| 助演男優賞 |
ロバート・ダウニーJr
「オッペンハイマー」
科学者オッペンハイマーの処遇をめぐる政治ドラマが主題となる本作において、そのカギを握る政府高官を演じた。 「アイアンマン」など過去の数々の有名キャラターの面影を消し去り、 全くの別キャラに。 権力欲が強く、腹黒い人物像は現実感たっぷり。 会話シーンはもとより、 立ち振る舞いや表情まで、 シリアスな演技派としても評価されてきた一流スターの真骨頂を発揮した。 1965年4月生まれ、米ニューヨーク出身。父は映画監督、母は女優。5歳の時に初めて父の監督作に出演。 伝記映画「チャーリー」(1992年)で、喜劇王チャーリー・チャプリンを演じ、主演男優賞にノミネートされた。当時26歳。10代から88歳までのチャプリンを演じた。 2000年代初頭に人気テレビドラマ「アリー・myラブ」に出演。ゴールデン・グローブ賞やSAGアワードを受賞した。このころ麻薬の常習者になり、何度も刑務所に入った。その後、リハビリ施設への入所やヨガのトレーニングなどによって薬物中毒から立ち直ったという。 2008年の「アイアンマン」で初めてスーパー・ヒーロー役を演じた。これが大当たり。米コミック「マーベル」のヒーローたちのシリーズ化の起点となり、ダウニー自身もマーベル映画で欠かせない存在になり、アメコミ映画の黄金時代を支えた。 同じころ「シャーロック・ホームズ」シリーズでも主役に起用され、大ヒットに貢献した。 動画集を開く▼<登場シーンなど▼><スティングと一緒に歌う▼> <ゴールデングローブ賞の受賞スピーチ▼> <「チャーリー」の予告編▼> |
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| 助演女優賞 |
デバイン・ジョイ・ランドルフ
「ホールドオーバーズ」
学校の食堂の従業員を演じた。 ドラマ的であり、コミカル。 人間味にあふれ、ニュアンスに富んだ演技が見事。 主役ポール・ジアマッティら他のキャストとの掛け合いも絶賛された。 1986年5月、米東部フィラデルフィア生まれ。 地元の大学で演劇を学んだ後、 名門イエール大学院に進み、 2011年に演劇で修士号をとった。 ミュージカル版「ゴースト」で役者デビューを飾り、 いきなりトニー賞の助演女優賞にノミネートされた。 2019年、エディ・マーフィ主演映画「ルディ・レイ・ムーア」(Netflix)で、大柄な芸人を熱演。コミカルな演技とド迫力の歌唱力で、一躍脚光を浴びた。 今作のアレクサンダー・ペイン監督は、「ルディ・レイ・ムーア」を気に入り、起用したという。 動画集を開く▼<登場シーン▼><「ルディ・レイ・ムーア」での歌唱シーン▼> <ゴールデングローブ賞の受賞スピーチ▼> |
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| スタント賞 |
「ミッション・インポッシブル/デッドレコニング」
|
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| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| テレビ・ドラマ・アンサンブル賞 | 「メディア王~華麗なる一族」 | |
| テレビ・ドラマ男優賞 | ペドロ・パスカル「ザ・ラスト・オブ・アス」 | |
| テレビ・ドラマ女優賞 | エリザベス・デビッキ「ザ・クラウン」 | |
| テレビ・コメディ・アンサンブル賞 | 「一流シェフのファミリーレストラン」 | |
| テレビ・コメディ男優賞 | ジェレミー・アレン・ホワイト「一流シェフのファミリーレストラン」 | |
| テレビ・コメディ女優賞 | アヨ・エディバリ「一流シェフのファミリーレストラン」 | |
| リミテッド・シリーズ男優賞 | スティーブン・ユァン「ビーフ」 | |
| リミテッド・シリーズ女優賞 | アリ・ウォン「ビーフ」 | |
| テレビ・スタント賞 | 「ザ・ラスト・オブ・アス」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(略称:エブエブ)」が、主要5部門のうち4部門を制し、圧勝しました。4部門受賞は、1995年のSAG創設以来、初めてです。なお、「トップガン マーヴェリック」がスタント演技賞に輝きました。SAGでの各受賞者の感動的なスピーチと祝福ムードの盛り上がりにより、エブエブは勢いづき、アカデミー賞でも大勝利を収めました。
アンサンブル・キャスト賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞 || スタント賞
| 2023年 SAGアワード | ||
|---|---|---|
| 部門 | 受賞 | ノミネート |
| アンサンブル・キャスト賞 |
「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」
(日本公開:2023年3月3日) 主人公ミシェル・ヨー、夫役キー・ホイ・クァン、娘役ステファニー・シューを中心とするアジア系役者陣の連携プレーが光る。ジェイミー・リー・カーティスを含め懐かしい俳優が大活躍。1980年代を知る壮年から若者まで幅広い観客を笑わせ、泣かせるいぶし銀アンサンブル。 監督:ダニエルズ プロデューサー:ルッソ兄弟、ダニエルズほか 配給:A24 <評点=ロッテン95%、IMDb8.1> 作品説明→ |
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| 主演男優賞 |
ブレンダン・フレイザー
「ザ・ホエール」
※世界が熱狂したカムバック劇 【他の映画賞】 ・ネバダ批評家賞 |
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| 主演女優賞 |
ミシェル・ヨー
「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」
※ドラマ、アクション、コメディなど多彩な要素をこなした。アジア系初の受賞に期待が高まる。 1962年マレーシア生まれ。1980年代に香港のアクション映画で活躍。 1997年の「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」でボンドガール役に。オスカー作品賞候補となった「グリーン・デスティニー」(2000年)で名女優としての評価を得た。 21世紀はハリウッドで活動。「クレイジー・リッチ」などで幅広い世代に親しまれる。 【他の映画賞】 ・米国映画評議会議(NBR) ・ハリウッド批評家賞 ・ボストン批評家賞 ・ネバダ批評家賞 |
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| 助演男優賞 |
キー・ホイ・クァン
「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」
※「グーニーズ」「インディ・ジョーンズ2」で世界的に有名になったアジア系子役が、裏方から表舞台に戻ってきた。コミカルで人情味あふれる演技とキレのあるアクションで作品の大成功に貢献した。 【他の映画賞】 ・ニューヨーク批評家賞 ・ロサンゼルス批評家賞 ・全米映画批評家協会賞(NSFC) ・ボストン批評家賞 ・アトランタ批評家賞 ・ワシントン批評家賞 ・シカゴ批評家賞 ・フロリダ批評家賞 ・ネバダ批評家賞 ・ゴッサム賞 助演賞 |
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| 助演女優賞 |
ジェイミー・リー・カーティス
「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」
【他の映画賞】 ・ネバダ批評家賞 |
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| スタント・アンサンブル演技賞 | 「トップガン マーヴェリック」
|
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2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞者 | ノミネート |
|---|---|---|
| キャスト賞 |
「コーダ あいのうた」
(日本公開:2022年1月21日) 予告編→ 説明→
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| 主演男優賞 |
ウィル・スミス
「ドリームプラン」 予告編→ 作品一覧(wiki)→
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| 主演女優賞 |
ジェシカ・チャステイン
「タミー・フェイの瞳」 予告編(英語)→ 作品一覧(wiki)→
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| 助演男優賞 |
トロイ・コッツァー
「コーダ あいのうた」 予告編→ 作品一覧(英語wiki)→
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| 助演女優賞 |
アリアナ・デボーズ
「ウエスト・サイド・ストーリー」 予告編(デボーズ用)→ 作品一覧(英語wiki)→
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| スタント・アンサンブル演技賞 | 「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」 |
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2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
2021年は、韓国の大物女優ユン・ヨジョンが「ミナリ」で助演女優賞を受賞しました。アジア人の俳優で初の快挙です。 韓国から米国の田舎町に移住する祖母を演じました。
| 部門 | 受賞者 | ノミネート |
|---|---|---|
| キャスト賞 |
「シカゴ7裁判」
(ネットフリックス配信) 予告編→ 動画配信(Netflix)→ |
|
| 主演男優賞 |
チャドウィック・ボーズマン
「マ・レイニーのブラックボトム」 |
|
| 主演女優賞 |
ヴィオラ・デービス
「マ・レイニーのブラックボトム」 |
|
| 助演男優賞 |
ダニエル・カルーヤ
「ユダ&ブラック・メシア 裏切りの代償」 |
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| 助演女優賞 |
ユン・ヨジョン
「ミナリ」 |
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| スタント・アンサンブル演技賞 | 「ワンダーウーマン 1984」 |
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2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
2020年は韓国映画「パラサイト 半地下の家族」が最高賞の「キャスト賞」(アンサンブル・キャスト賞)を受賞しました。 外国語映画はキャシュと賞を受賞するのは史上初めてです。 6部門にノミネートされているアカデミー賞の受賞に向けて大きな弾みとなりそうです。
| 部門 | 受賞者 | ノミネート |
|---|---|---|
| キャスト賞 | 「パラサイト 半地下の家族」
(公開:2020年1月10日) 予告編→ |
|
| 主演男優賞 |
ホアキン・フェニックス
「ジョーカー」 作品一覧→ |
|
| 主演女優賞 |
レネー・ゼルウィガー
「ジュディ 虹の彼方に」 作品一覧→ |
|
| 助演男優賞 |
ブラッド・ピット
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 作品一覧→ |
|
| 助演女優賞 |
ローラ・ダーン
「マリッジ・ストーリー」 作品一覧→ |
|
| スタント・アンサンブル演技賞 | 「アベンジャーズ/エンドゲーム」 |
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2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞者 | ノミネート |
|---|---|---|
| キャスト賞 |
「ブラックパンサー」 (公開済み) 予告編(Amazon)→ |
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| 主演男優賞 | ラミ・マレック 「ボヘミアン・ラプソディ」 |
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| 主演女優賞 | グレン・クローズ 「天才作家の妻 -40年目の真実-」 |
|
| 助演男優賞 | マハーシャラ・アリ 「グリーンブック」 |
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| 助演女優賞 | エミリー・ブラント 「クワイエット・プレイス」 予告編(Amazon→) |
|
| スタント・アンサンブル演技賞 | 「ブラックパンサー」
予告編(Amazon)→ |
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2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞者 | ノミネート |
|---|---|---|
| キャスト賞 | 「スリー・ビルボード」 (日本公開:2018年2月1日) 予告編→ |
|
| 主演男優賞 | ゲイリー・オールドマン (ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男) |
|
| 主演女優賞 | フランシス・マクドーマンド (スリー・ビルボード) |
|
| 助演男優賞 | サム・ロックウェル (スリー・ビルボード) |
|
| 助演女優賞 | アリソン・ジャネイ (アイ、トーニャ) |
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| スタント・アンサンブル演技賞 | 「ワンダーウーマン」 |
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2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞者 | ノミネート |
|---|---|---|
| キャスト賞 | 「ドリーム」 Amazonビデオ→ |
|
| 主演男優賞 | デンゼル・ワシントン (フェンス) |
|
| 主演女優賞 | エマ・ストーン (ラ・ラ・ランド) |
|
| 助演男優賞 | マハーシャラ・アリ (スリー・ビルボード) |
|
| 助演女優賞 | ヴィオラ・デイヴィス (フェンス) |
|
| スタント・アンサンブル演技賞 | 「ハクソーリッジ 命の戦場」 |
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2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| アンサンブル・キャスト賞 | 「スポットライト 世紀のスクープ」 | |
| 主演男優賞 | レオナルド・ディカプリオ「レヴェナント:蘇えりし者」 | |
| 主演女優賞 | ブリー・ラーソン「ルーム」 | |
| 助演男優賞 | イドリス・エルバ「ビースト・オブ・ノー・ネーション」 | |
| 助演女優賞 | アリシア・ヴィキャンデル「リリーのすべて」 | |
| スタント・アンサンブル演技賞 | 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| アンサンブル・キャスト賞 | 「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」 | |
| 主演男優賞 | エディ・レッドメイン「博士と彼女のセオリー」 | |
| 主演女優賞 | ジュリアン・ムーア「アリスのままで」 | |
| 助演男優賞 | J・K・シモンズ「セッション」 | |
| 助演女優賞 | パトリシア・アークエット「6才のボクが、大人になるまで。」 | |
| スタント・アンサンブル演技賞 | 「不屈の男 アンブロークン」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| アンサンブル・キャスト賞 | 「アメリカン・ハッスル」 | |
| 主演男優賞 | マシュー・マコノヒー「ダラス・バイヤーズクラブ」 | |
| 主演女優賞 | ケイト・ブランシェット「ブルージャスミン」 | |
| 助演男優賞 | ジャレッド・レト「ダラス・バイヤーズクラブ」 | |
| 助演女優賞 | ルピタ・ニョンゴ「それでも夜は明ける」 | |
| スタント・アンサンブル演技賞 | 「ローン・サバイバー」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| アンサンブル・キャスト賞 | 「アルゴ」 | |
| 主演男優賞 | ダニエル・デイ=ルイス「リンカーン」 | |
| 主演女優賞 | ジェニファー・ローレンス「世界にひとつのプレイブック」 | |
| 助演男優賞 | トミー・リー・ジョーンズ「リンカーン」 | |
| 助演女優賞 | アン・ハサウェイ「レ・ミゼラブル」 | |
| スタント・アンサンブル演技賞 | 「007 スカイフォール」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| アンサンブル・キャスト賞 | 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 | |
| 主演男優賞 | ジャン・デュジャルダン「アーティスト」 | |
| 主演女優賞 | ヴィオラ・デイヴィス「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 | |
| 助演男優賞 | クリストファー・プラマー「人生はビギナーズ」 | |
| 助演女優賞 | オクタビア・スペンサー「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 | |
| スタント・アンサンブル演技賞 | 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| アンサンブル・キャスト賞 | 「英国王のスピーチ」 | |
| 主演男優賞 | コリン・ファース「英国王のスピーチ」 | |
| 主演女優賞 | ナタリー・ポートマン「ブラック・スワン」 | |
| 助演男優賞 | クリスチャン・ベール「ザ・ファイター」 | |
| 助演女優賞 | メリッサ・レオ「ザ・ファイター」 | |
| スタント・アンサンブル演技賞 | 「インセプション」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| アンサンブル・キャスト賞 | 「イングロリアス・バスターズ」 | |
| 主演男優賞 | ジェフ・ブリッジス「クレイジー・ハート」 | |
| 主演女優賞 | サンドラ・ブロック「しあわせの隠れ場所」 | |
| 助演男優賞 | クリストフ・ヴァルツ「イングロリアス・バスターズ」 | |
| 助演女優賞 | モニーク「プレシャス」 | |
| スタント・アンサンブル演技賞 | 「スター・トレック」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| アンサンブル・キャスト賞 | 「スラムドッグ$ミリオネア」 | |
| 主演男優賞 | ショーン・ペン「ミルク」 | |
| 主演女優賞 | メリル・ストリープ「ダウト~あるカトリック学校で~」 | |
| 助演男優賞 | ヒース・レジャー「ダークナイト」 | |
| 助演女優賞 | ケイト・ウィンスレット「愛を読むひと」 | |
| スタント・アンサンブル演技賞 | 「ダークナイト」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| アンサンブル・キャスト賞 | 「ノーカントリー」 | |
| 主演男優賞 | ダニエル・デイ=ルイス「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 | |
| 主演女優賞 | ジュリー・クリスティ「アウェイ・フロム・ハー君を想う」 | |
| 助演男優賞 | ハビエル・バルデム「ノーカントリー」 | |
| 助演女優賞 | ルビー・ディー「アメリカン・ギャングスター」 | |
| スタント・アンサンブル演技賞 | 「ボーン・アルティメイタム」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| アンサンブル・キャスト賞 | 「リトル・ミス・サンシャイン」 | |
| 主演男優賞 | フォレスト・ウィテカー「ラストキング・オブ・スコットランド」 | |
| 主演女優賞 | ヘレン・ミレン「クィーン」 | |
| 助演男優賞 | エディ・マーフィ「ドリームガールズ」 | |
| 助演女優賞 | ジェニファー・ハドソン「ドリームガールズ」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| アンサンブル・キャスト賞 | 「クラッシュ」 | |
| 主演男優賞 | フィリップ・シーモア・ホフマン「カポーティ」 | |
| 主演女優賞 | リース・ウィザースプーン「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」 | |
| 助演男優賞 | ポール・ジアマッティ「シンデレラマン」 | |
| 助演女優賞 | レイチェル・ワイズ「ナイロビの蜂」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| アンサンブル・キャスト賞 | 「サイドウェイ」 | |
| 主演男優賞 | ジェイミー・フォックス「Ray/レイ」 | |
| 主演女優賞 | ヒラリー・スワンク「ミリオンダラー・ベイビー」 | |
| 助演男優賞 | モーガン・フリーマン「ミリオンダラー・ベイビー」 | |
| 助演女優賞 | ケイト・ブランシェット「アビエイター」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| アンサンブル・キャスト賞 | 「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」 | |
| 主演男優賞 | ジョニー・デップ「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」 | |
| 主演女優賞 | シャーリーズ・セロン「モンスター」 | |
| 助演男優賞 | ティム・ロビンス「ミスティック・リバー」 | |
| 助演女優賞 | レネー・ゼルウィガー「コールド マウンテン」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| アンサンブル・キャスト賞 | 「シカゴ」 | |
| 主演男優賞 | ダニエル・デイ=ルイス「ギャング・オブ・ニューヨーク」 | |
| 主演女優賞 | レネー・ゼルウィガー「シカゴ」 | |
| 助演男優賞 | クリストファー・ウォーケン「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」 | |
| 助演女優賞 | キャサリン・ゼタ=ジョーンズ「シカゴ」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| アンサンブル・キャスト賞 | 「ゴスフォード・パーク」 | |
| 主演男優賞 | ラッセル・クロウ「ビューティフル・マインド」 | |
| 主演女優賞 | ハル・ベリー「チョコレート」 | |
| 助演男優賞 | イアン・マッケラン「ロード・オブ・ザ・リング」 | |
| 助演女優賞 | ヘレン・ミレン「ゴスフォード・パーク」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| アンサンブル・キャスト賞 | 「トラフィック」 | |
| 主演男優賞 | ベニチオ・デル・トロ「トラフィック」 | |
| 主演女優賞 | ジュリア・ロバーツ「エリン・ブロコビッチ」 | |
| 助演男優賞 | アルバート・フィニー「エリン・ブロコビッチ」 | |
| 助演女優賞 | ジュディ・デンチ「ショコラ」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| アンサンブル・キャスト賞 | 「アメリカン・ビューティー」 | |
| 主演男優賞 | ケビン・スペイシー「アメリカン・ビューティー」 | |
| 主演女優賞 | アネット・ベニング「アメリカン・ビューティー」 | |
| 助演男優賞 | マイケル・ケイン「サイダーハウス・ルール」 | |
| 助演女優賞 | アンジェリーナ・ジョリー「17歳のカルテ」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| アンサンブル・キャスト賞 | 「恋におちたシェイクスピア」 | |
| 主演男優賞 | ロベルト・ベニーニ「ライフ・イズ・ビューティフル」 | |
| 主演女優賞 | グウィネス・パルトロー「恋におちたシェイクスピア」 | |
| 助演男優賞 | ロバート・デュヴァル「シビル・アクション」 | |
| 助演女優賞 | キャシー・ベイツ「パーフェクト・カップル」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| アンサンブル・キャスト賞 | 「フル・モンティ」 | |
| 主演男優賞 | ジャック・ニコルソン「恋愛小説家」 | |
| 主演女優賞 | ヘレン・ハント「恋愛小説家」 | |
| 助演男優賞 | ロビン・ウィリアムズ「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」 | |
| 助演女優賞 | キム・ベイシンガー「L.A.コンフィデンシャル」 グロリア・スチュアート「タイタニック」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| アンサンブル・キャスト賞 | 「バードケージ」 | |
| 主演男優賞 | ジェフリー・ラッシュ「シャイン」 | |
| 主演女優賞 | フランシス・マクドーマンド「ファーゴ」 | |
| 助演男優賞 | キューバ・グッディング・ジュニア「ザ・エージェント」 | |
| 助演女優賞 | ローレン・バコール 「マンハッタン・ラプソディ」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| アンサンブル・キャスト賞 | 「アポロ13」 | |
| 主演男優賞 | ニコラス・ケイジ 「リービング・ラスベガス」 | |
| 主演女優賞 | スーザン・サランドン「デッドマン・ウォーキング」 | |
| 助演男優賞 | エド・ハリス 「アポロ13」 | |
| 助演女優賞 | ケイト・ウィンスレット「いつか晴れた日に」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |
| 部門 | 受賞 | |
|---|---|---|
| 主演男優賞 | トム・ハンクス「フォレスト・ガンプ/一期一会」 | |
| 主演女優賞 | ジョディ・フォスター 「ネル」 | |
| 助演男優賞 | マーティン・ランドー「エド・ウッド」 | |
| 助演女優賞 | ダイアン・ウィースト「ブロードウェイと銃弾」 | |
2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | テレビドラマ男優賞(歴代)→ | 日本人の受賞者(歴代)→ | ページの先頭↑ | アカデミー賞→ | 2025年のアカデミー賞→ |