アカデミー賞

10部門でノミネート

オスカーの予想を集計するサイト「ゴールドダービー」(2019年1月14日現在)によると、 作品賞の有力度ランキングでは4番手に位置づけられています。

ゴールデングローブで監督賞

1917 命をかけた伝令は、監督賞(サム・メンデス監督)にもノミネートされました。 前哨戦のゴールデングローブ賞では、 マーティン・スコセッシとクエンティン・タランティーノという2人の有力候補をおさえ、 見事に監督賞の栄冠に輝きました。

さらに、放送映画批評家協会賞(クリティックス・チョイス・アワード)でも監督賞を獲得しました。 ただし、韓国のポン・ジュノ監督と同点となり、2人での受賞となりました。 オスカーでは、スコセッシ、タランティーノ、ポン・ジュノの3名とともに、 激しい監督賞争いが展開されます。

撮影賞、音響賞、録音賞では最有力

撮影賞、音響編集賞、録音賞では、受賞レースの大本命と予想されています。 作曲賞も最有力となっています。

<1917のノミネートと米専門家の予想順位>
ノミネート 作品賞(4位)
監督賞
サム・メンデス(4位)
撮影賞(1位)
音響編集賞(1位)
録音賞(1位)
作曲賞(1位)
美術賞(2位)
脚本賞(5位)
視覚効果賞(5位)
メイクアップ&ヘアスタイリング賞(5位)

※カッコ内は、米予想サイト「ゴールドダービー」の予想順位です(2019年1月14日現在)。

日本公開日

2020年2月14日

動画

予告編