1959年のアカデミー賞

1959年開催(第31回)のアカデミー賞

部門 受賞 ノミネート
作品賞 恋の手ほどき
  • 熱いトタン屋根の猫
  • メイム叔母さん
  • 旅路
  • 手錠のまゝの脱獄
監督賞 ヴィンセント・ミネリ
(恋の手ほどき)
  • リチャード・ブルックス(熱いトタン屋根の猫)
  • ロバート・ワイズ(私は死にたくない)
  • スタンリー・クレイマー(手錠のまゝの脱獄)
  • マーク・ロブソン(六番目の幸福)
主演男優賞 デヴィッド・ニーヴン
(旅路)
  • トニー・カーティス(手錠のまゝの脱獄)
  • ポール・ニューマン(熱いトタン屋根の猫)
  • シドニー・ポワチエ(手錠のまゝの脱獄)
  • スペンサー・トレイシー(老人と海)
主演女優賞 スーザン・ヘイワード
(私は死にたくない)
  • デボラ・カー(旅路)
  • シャーリー・マクレーン (走り来る人々)
  • ロザリンド・ラッセル(メイム叔母さん)
  • エリザベス・テイラー(熱いトタン屋根の猫)
助演男優賞 バール・アイヴス
(大いなる西部)
  • セオドア・ビケル(手錠のまゝの脱獄)
  • リー・J・コッブ(カラマゾフの兄弟)
  • アーサー・ケネディ(走り来る人々)
  • ギグ・ヤング(先生のお気に入り)
助演女優賞 ウェンディ・ヒラー
(旅路)
  • ペギー・キャス(メイム叔母さん)
  • マーサ・ハイヤー(走り来る人々)
  • モーリン・ステイプルトン(孤独の旅路)
  • カーラ・ウィリアムズ(手錠のまゝの脱獄)
脚本賞 手錠のまゝの脱獄
(ネドリック・ヤング、ハロルド・ジェイコブ・スミス)
  • 月夜の出来事(メルヴィル・シェイヴルソン、ジャック・ローズ)
  • 先生のお気に入り(フェイ・ケニン、マイケル・ケニン)
  • The Goddess(パディ・チャイエフスキー)
  • 縄張り(ウィリアム・バワーズ、ジェームズ・エドワード・グラント)
脚色賞 恋の手ほどき
(アラン・ジェー・ラーナー)
  • 熱いトタン屋根の猫(リチャード・ブルックス、ジェームズ・ポー)
  • 私は死にたくない(ドン・マンキウィッツ、ネルソン・ギディング)
  • 旅路(ジョン・ゲイ、テレンス・ラティガン)
  • The Horse's Mouth(アレック・ギネス)
外国語映画賞 ぼくの伯父さん
(フランス)
  • 一年の長い道(ユーゴスラビア)
  • いつもの見知らぬ男たち(イタリア)
  • Helden(西ドイツ)
  • La Venganza(スペイン)

1958年のアカデミー賞

1958年開催(第30回)のアカデミー賞

部門 受賞 ノミネート
作品賞 戦場にかける橋
  • サヨナラ
  • 青春物語
  • 情婦
  • 十二人の怒れる男
監督賞 デヴィッド・リーン
(戦場にかける橋)
  • シドニー・ルメット(十二人の怒れる男)
  • ビリー・ワイルダー(情婦)
  • ジョシュア・ローガン(サヨナラ)
  • マーク・ロブソン(青春物語)
主演男優賞 アレック・ギネス
(戦場にかける橋)
  • マーロン・ブランド(サヨナラ)
  • アンソニー・フランシオサ(夜を逃れて)
  • チャールズ・ロートン(情婦)
  • アンソニー・クイン(野生の息吹き)
主演女優賞 ジョアン・ウッドワード
(イブの三つの顔)
  • デボラ・カー(白い砂)
  • アンナ・マニャーニ(野生の息吹き)
  • エリザベス・テイラー(愛情の花咲く樹)
  • ラナ・ターナー(青春物語)
助演男優賞 レッド・バトンズ
(サヨナラ)
  • ヴィットリオ・デ・シーカ(武器よさらば)
  • 早川雪洲 (戦場にかける橋)
  • アーサー・ケネディ(青春物語)
  • ラス・タンブリン(青春物語)
助演女優賞 ミヨシ・ウメキ
(サヨナラ)
  • キャロリン・ジョーンズ(独身者のパーティ)
  • エルザ・ランチェスター(情婦)
  • ホープ・ラング(青春物語)
  • ダイアン・ヴァーシ(青春物語)
脚本賞 バラの肌着
(ジョージ・ウェルズ)
  • 青春群像(フェデリコ・フェリーニ、トゥリオ・ピネッリ、エンニオ・フライアーノ)
  • パリの恋人(レナード・ガーシュ)
  • 千の顔を持つ男(ラルフ・ウィールライト、R・ライト・キャンベル、アイヴァン・ゴッフ、ベン・ロバーツ)
  • 胸に輝く星(バーニー・スレイター、ジョエル・ケイン、ダドリー・ニコルズ)
脚色賞 戦場にかける橋
(マイケル・ウィルソン、カール・フォアマン、ピエール・ブール)
  • 十二人の怒れる男(レジナルド・ローズ)
  • 青春物語(ジョン・マイケル・ヘイズ)
  • サヨナラ(ポール・オズボーン)
  • 白い砂(ジョン・リー・メイヒン、ジョン・ヒューストン)
外国語映画賞 カビリアの夜
(イタリア)
  • 脱出地点(ノルウェー)
  • リラの門(フランス)
  • Nachts, wenn der Teufel kam(西ドイツ)
  • Mother India(インド)

1957年のアカデミー賞

1957年開催(第29回)のアカデミー賞

部門 受賞 ノミネート
作品賞 八十日間世界一周
  • 友情ある説得
  • ジャイアンツ
  • 王様と私
  • 十戒
監督賞 ジョージ・スティーヴンス
(ジャイアンツ)
  • マイケル・アンダーソン(八十日間世界一周)
  • ウォルター・ラング(王様と私)
  • キング・ヴィダー(戦争と平和)
  • ウィリアム・ワイラー(友情ある説得)
主演男優賞 ユル・ブリンナー
(王様と私)
  • ジェームズ・ディーン(ジャイアンツ)
  • カーク・ダグラス(炎の人ゴッホ)
  • ロック・ハドソン(ジャイアンツ)
  • ローレンス・オリヴィエ(リチャード三世)
主演女優賞 イングリッド・バーグマン
(追想)
  • キャロル・ベイカー(ベビイ・ドール)
  • キャサリン・ヘプバーン(雨を降らす男)
  • ナンシー・ケリー(悪い種子)
  • デボラ・カー(王様と私)
助演男優賞 アンソニー・クイン
(炎の人ゴッホ)
  • ドン・マレー(バス停留所)
  • アンソニー・パーキンス(友情ある説得)
  • ミッキー・ルーニー(戦塵)
  • ロバート・スタック(風と共に散る)
助演女優賞 ドロシー・マローン
(風と共に散る)
  • ミルドレッド・ダンノック(ベビイ・ドール)
  • アイリーン・ヘッカート(悪い種子)
  • マーセデス・マッケンブリッジ(ジャイアンツ)
  • パティ・マコーマック(悪い種子)
脚本賞 赤い風船
(アルベール・ラモリス)
  • 戦塵(ロバート・リューイン)
  • 影なき恐怖(アンドリュー・L・ストーン)
  • 道(フェデリコ・フェリーニ、トゥリオ・ピネリ)
  • マダムと泥棒(ポール・ウィリアム・ローズ)
脚色賞 八十日間世界一周
(ジェームズ・ポー、ジョン・ファロー、S・J・ペレルマン)
  • ベビイ・ドール(テネシー・ウィリアムズ)
  • 友情ある説得(マイケル・ウィルソン)
  • ジャイアンツ(アイヴァン・モファット、フレッド・ジュイオル)
  • 炎の人ゴッホ(ノーマン・コーウィン)
外国語映画賞
(イタリア)
  • 居酒屋(フランス)
  • ビルマの竪琴(日本)
  • Der Hauptmann von Köpenick(西ドイツ)
  • Qivitoq(デンマーク)

1956年のアカデミー賞

1956年開催(第28回)のアカデミー賞

部門 受賞 ノミネート
作品賞 マーティ
  • 慕情
  • ミスタア・ロバーツ
  • ピクニック
  • バラの刺青
監督賞 デルバート・マン
(マーティ)
  • エリア・カザン(エデンの東)
  • デヴィッド・リーン(旅情)
  • ジョシュア・ローガン(ピクニック)
  • ジョン・スタージェス(日本人の勲章)
主演男優賞 アーネスト・ボーグナイン
(マーティ)
  • ジェームズ・キャグニー(情欲の悪魔)
  • ジェームズ・ディーン(エデンの東)
  • フランク・シナトラ(黄金の腕)
  • スペンサー・トレイシー(日本人の勲章)
主演女優賞 アンナ・マニャーニ
(バラの刺青)
  • スーザン・ヘイワード(明日泣く)
  • キャサリン・ヘプバーン(旅情)
  • ジェニファー・ジョーンズ(旅情)
  • エリノア・パーカー(わが愛は終りなし)
助演男優賞 ジャック・レモン
(ミスタア・ロバーツ)
  • アーサー・ケネディ(アメリカの戦慄)
  • ジョー・マンテル(マーティ)
  • サル・ミネオ(理由なき反抗)
  • アーサー・オコンネル(ピクニック)
助演女優賞 ジョー・ヴァン・フリート
(エデンの東)
  • ベッツィ・ブレア(マーティ)
  • ペギー・リー(皆殺しのトランペット)
  • マリサ・パヴァン(バラの刺青)
  • ナタリー・ウッド(理由なき反抗)
脚本賞 わが愛は終りなし
(ウィリアム・ルドウィグ、ソニア・レヴィン)
  • いつも上天気(B・カムデン、A・グリーン)
  • エディ・フォイ物語(メルヴィル・シェイヴルソン、ジャック・ローズ)
  • 軍法会議(ミルトン・スパーリング、エメット・レイヴリー)
  • ぼくの伯父さんの休暇(ジャック・タチ、アンリ・マルケ)
脚色賞 マーティ
(パディ・チャイエフスキー)
  • 暴力教室(リチャード・ブルックス)
  • 情欲の悪魔(ダニエル・フックス、イソベル・レナート)
  • 日本人の勲章(ミラード・カウフマン)
  • エデンの東(ポール・オズボーン)

1955年のアカデミー賞

1955年開催(第27回)のアカデミー賞

部門 受賞 ノミネート
作品賞 波止場
  • 掠奪された七人の花嫁
  • ケイン号の叛乱
  • 喝采
  • 愛の泉
監督賞 エリア・カザン
(波止場)
  • アルフレッド・ヒッチコック(裏窓)
  • ビリー・ワイルダー(麗しのサブリナ)
  • ジョージ・シートン(喝采)
  • ウィリアム・A・ウェルマン(紅の翼)
主演男優賞 マーロン・ブランド
(波止場)
  • ジェームズ・メイソン(スタア誕生)
  • ダン・オハーリー(ロビンソン漂流記)
  • ハンフリー・ボガート(ケイン号の叛乱)
  • ビング・クロスビー(喝采)
主演女優賞 グレース・ケリー
(喝采)
  • ジュディ・ガーランド(スタア誕生)
  • ドロシー・ダンドリッジ(カルメン)
  • ジェーン・ワイマン(心のともしび)
  • オードリー・ヘプバーン(麗しのサブリナ)
助演男優賞 エドモンド・オブライエン
(裸足の伯爵夫人)
  • リー・J・コッブ(波止場)
  • カール・マルデン(波止場)
  • ロッド・スタイガー(波止場)
  • トム・タリー(ケイン号の叛乱)
助演女優賞 エヴァ・マリー・セイント
(波止場)
  • ケティ・フラド(折れた槍)
  • ニナ・フォック(重役室)
  • ジャン・スターリング(紅の翼)
  • クレア・トレヴァー(紅の翼)
脚本賞 波止場
(バッド・シュールバーグ)
  • おかしなおかしな自動車競争(ウィリアム・ローズ)
  • あの手この手(ノーマン・パナマ、メルヴィン・フランク)
  • 裸足の伯爵夫人(ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ)
  • グレン・ミラー物語(ヴァレンタイン・デイヴィス、オスカー・ブロドニー)
脚色賞 喝采
(ジョージ・シートン)
  • 裏窓(ジョン・マイケル・ヘイズ)
  • 麗しのサブリナ(ビリー・ワイルダー、サミュエル・テイラー、アーネスト・レーマン)
  • ケイン号の叛乱(スタンリー・ロバーツ)
  • 掠奪された七人の花嫁(アルバート・ハケット、フランセス・グッドリッチ、ドロシー・キングスレイ)

1954年のアカデミー賞

1954年開催(第26回)のアカデミー賞

部門 受賞 ノミネート
作品賞 地上より永遠に
  • ジュリアス・シーザー
  • 聖衣
  • ローマの休日
  • シェーン
監督賞 フレッド・ジンネマン
(地上より永遠に)
  • ジョージ・スティーヴンス(シェーン)
  • チャールズ・ウォルタース(リリー)
  • ビリー・ワイルダー(第十七捕虜収容所)
  • ウィリアム・ワイラー(ローマの休日)
主演男優賞 ウィリアム・ホールデン
(第十七捕虜収容所)
  • マーロン・ブランド(ジュリアス・シーザー)
  • リチャード・ハリス(孤独の報酬)
  • リチャード・バートン(聖衣)
  • モンゴメリー・クリフト(地上より永遠に)
主演女優賞 オードリー・ヘプバーン
(ローマの休日)
  • レスリー・キャロン(リリー)
  • エヴァ・ガードナー(モガンボ)
  • デボラ・カー(地上より永遠に)
  • マギー・マクナマラ(月蒼くして)
助演男優賞 フランク・シナトラ
(地上より永遠に)
  • エディ・アルバート(ローマの休日)
  • ブランドン・デ・ワイルド(シェーン)
  • ジャック・パランス(シェーン)
  • ロバート・ストラウス(第十七捕虜収容所)
助演女優賞 ドナ・リード
(地上より永遠に)
  • グレース・ケリー(モガンボ)
  • ジェラルディン・ペイジ(ホンドー)
  • マージョリー・ランボー  Torch Song
  • セルマ・リッター(拾った女)
脚本賞 タイタニックの最期
(チャールズ・ブラケット、ウォルター・ライシュ、リチャード・ブリーン)
  • バンド・ワゴン(ベティ・コムデン、アドルフ・グリーン)
  • あの高地を取れ(ミラード・カウフマン)
  • 砂漠の鼠(リチャード・マーフィ)
  • 裸の拍車(サム・ロルフ、ハロルド・ジャック・ブルーム)
脚色賞 地上より永遠に
(ダニエル・タラダッシュ)
  • 怒りの海(エリック・アンブラー)
  • リリー(ヘレン・ドイッチュ)
  • シェーン(A・B・ガスリー・Jr)
  • ローマの休日(イアン・マクレラン・ハンター、ジョン・ダイトン)

1953年のアカデミー賞

1953年開催(第25回)のアカデミー賞

部門 受賞 ノミネート
作品賞 地上最大のショウ
  • 真昼の決闘
  • 黒騎士
  • 赤い風車
  • 静かなる男
監督賞 ジョン・フォード
(静かなる男)
  • セシル・B・デミル(地上最大のショウ)
  • ジョン・ヒューストン(赤い風車)
  • ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ(五本の指)
  • フレッド・ジンネマン(真昼の決闘)
主演男優賞 ゲイリー・クーパー
(真昼の決闘)
  • マーロン・ブランド(革命児サパタ)
  • カーク・ダグラス(悪人と美女)
  • ホセ・フェラー(赤い風車)
  • アレック・ギネス(ラベンダー・ヒル・モブ)
主演女優賞 シャーリー・ブース(愛しのシバよ帰れ)
(奇跡の人)
  • ジョーン・クロフォード(突然の恐怖)
  • ベティ・デイヴィス(The Star)
  • ジュリー・ハリス(The Member of the Wedding)
  • スーザン・ヘイワード(わが心に歌えば)
助演男優賞 アンソニー・クイン
(革命児サパタ)
  • リチャード・バートン(謎の佳人レイチェル)
  • アーサー・ハニカット(果てしなき蒼空)
  • ヴィクター・マクラグレン(静かなる男)
  • ジャック・パランス(突然の恐怖)
助演女優賞 グロリア・グレアム
(悪人と美女)
  • ジーン・ヘイゲン(雨に唄えば)
  • コレット・マルシャン(赤い風車)
  • テリー・ムーア(愛しのシバよ帰れ)
  • セルマ・リッター(わが心に歌えば)
脚本賞 ラベンダー・ヒル・モブ)
(T・E・B・クラーク)
  • The Atomic City(シドニー・ボーム)
  • パットとマイク(ルース・ゴードン、ガーソン・ケニン)
  • 超音ジェット機(テレンス・ラティガン)
  • 革命児サパタ(ジョン・スタインベック)
脚色賞 悪人と美女
(チャールズ・シュニー)
  • 真昼の決闘(カール・フォアマン)
  • 白衣の男(英語版)(ロジャー・マクドゥガル、ジョン・ダイトン、アレクサンダー・マッケンドリック)
  • 静かなる男(フランク・S・ニュージェント)
  • 五本の指(マイケル・ウィルソン)

1952年のアカデミー賞

1952年開催(第24回)のアカデミー賞

部門 受賞 ノミネート
作品賞 巴里のアメリカ人
  • 暁前の決断
  • 陽のあたる場所
  • クォ・ヴァディス
  • 欲望という名の電車
監督賞 ジョージ・スティーヴンス
(陽のあたる場所)
  • ジョン・ヒューストン(アフリカの女王)
  • エリア・カザン(欲望という名の電車)
  • ヴィンセント・ミネリ(巴里のアメリカ人)
  • ウィリアム・ワイラー(探偵物語)
主演男優賞 ハンフリー・ボガート
(アフリカの女王)
  • マーロン・ブランド(欲望という名の電車)
  • モンゴメリー・クリフト(陽のあたる場所)
  • アーサー・ケネディ(Bright Victory)
  • フレドリック・マーチ(セールスマンの死)
主演女優賞 ヴィヴィアン・リー
(欲望という名の電車)
  • キャサリン・ヘプバーン(アフリカの女王)
  • エリノア・パーカー(探偵物語)
  • シェリー・ウィンタース(陽のあたる場所)
  • ジェーン・ワイマン(青いヴェール)
助演男優賞 カール・マルデン
(欲望という名の電車)
  • レオ・ゲン(クォ・ヴァディス)
  • ケヴィン・マッカーシー(セールスマンの死)
  • ピーター・ユスティノフ(クォ・ヴァディス)
  • ギグ・ヤング(六年目の誘惑)
助演女優賞 キム・ハンター
(欲望という名の電車)
  • ジョーン・ブロンデル(青いヴェール)
  • ミルドレッド・ダンノック(セールスマンの死)
  • リー・グラント(探偵物語)
  • セルマ・リッター(The Mating Season)
脚本賞 巴里のアメリカ人
(アラン・ジェイ・ラーナー)
  • 愛欲の十字路(フィリップ・ダン)
  • 井戸(ラッセル・ラウズ、フラレンス・グリーン)
  • 二世部隊(ロバート・ピロッシュ)
  • 地獄の英雄(ビリー・ワイルダー、レッサー・サミュエルズ、ウォルター・ニューマン)
脚色賞 陽のあたる場所
(マイケル・ウィルソン、ハリー・ブラウン)
  • アフリカの女王(ジェームズ・エイジー、ジョン・ヒューストン)
  • 輪舞(ジャック・ナタンソン、マックス・オフュルス)
  • 欲望という名の電車(テネシー・ウィリアムズ)
  • 探偵物語(フィリップ・ヨーダン、ロバート・ワイラー)

1951年のアカデミー賞

1951年開催(第23回)のアカデミー賞

部門 受賞 ノミネート
作品賞 イヴの総て
  • ボーン・イエスタデイ
  • 花嫁の父
  • キング・ソロモン
  • サンセット大通り
監督賞 ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ
(イヴの総て)
  • ジョージ・キューカー(ボーン・イエスタデイ)
  • ジョン・ヒューストン(アスファルト・ジャングル)
  • キャロル・リード(第三の男)
  • ビリー・ワイルダー(サンセット大通り)
主演男優賞 ホセ・フェラー
(シラノ・ド・ベルジュラック)
  • ルイス・カルハーン(The Magnificent Yankee)
  • ウィリアム・ホールデン(サンセット大通り)
  • ジェームズ・ステュアート(ハーヴェイ)
  • スペンサー・トレイシー(花嫁の父)
主演女優賞 ジュディ・ホリデイ
(ボーン・イエスタデイ)
  • アン・バクスター(イヴの総て)
  • ベティ・デイヴィス(イヴの総て)
  • エリノア・パーカー(女囚の掟)
  • グロリア・スワンソン(サンセット大通り)
助演男優賞 ジョージ・サンダース
(イヴの総て)
  • ジェフ・チャンドラー(折れた矢)
  • エドマンド・グウェン(Mister 880)
  • サム・ジャッフェ(アスファルト・ジャングル)
  • エリッヒ・フォン・シュトロハイム(サンセット大通り)
助演女優賞 ジョセフィン・ハル
(ハーヴェイ)
  • ホープ・エマーソン(女囚の掟)
  • セレステ・ホルム(イヴの総て)
  • ナンシー・オルソン(サンセット大通り)
  • セルマ・リッター(イヴの総て)
脚本賞 サンセット大通り
(チャールズ・ブラケット、ビリー・ワイルダー、D・M・マーシュマン・Jr)
  • 男たち(カール・フォアマン
  • アダム氏とマダム(ルース・ゴードン、ガーソン・ケニン)
  • 女囚の掟(バーナード・ショーンフェルド、ヴァージニア・ケロッグ)
  • 復讐鬼(ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ、レッサー・サミュエルズ)
脚色賞 イヴの総て
(ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ)
  • 折れた矢(マイケル・ブランクフォート)
  • 花嫁の父(フランセス・グッドリッチ、アルバート・ハケット)
  • アスファルト・ジャングル(ベン・マドー、ジョン・ヒューストン)
  • ボーン・イエスタデイ(アルバート・マンハイマー)

1950年のアカデミー賞

1950年開催(第22回)のアカデミー賞

部門 受賞 ノミネート
作品賞 オール・ザ・キングスメン
  • 戦場
  • 女相続人
  • 三人の妻への手紙
  • 頭上の敵機
監督賞 ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ
(三人の妻への手紙)
  • キャロル・リード(落ちた偶像)
  • ロバート・ロッセン(オール・ザ・キングスメン)
  • ウィリアム・A・ウェルマン(戦場)
  • ウィリアム・ワイラー(女相続人)
主演男優賞 ブロデリック・クロフォード
(オール・ザ・キングスメン)
  • ジョン・ウェイン(硫黄島の砂)
  • カーク・ダグラス(チャンピオン)
  • グレゴリー・ペック(頭上の敵機)
  • リチャード・トッド(命ある限り)
主演女優賞 オリヴィア・デ・ハヴィランド
(女相続人)
  • スーザン・ヘイワード(愚かなり我が心)
  • ジーン・クレイン(ピンキー)
  • デボラ・カー(Edward, My Son)
  • ロレッタ・ヤング(星は輝く)
助演男優賞 ディーン・ジャガー
(頭上の敵機)
  • ジョン・アイアランド(オール・ザ・キングスメン)
  • アーサー・ケネディ(チャンピオン)
  • ラルフ・リチャードソン(女相続人)
  • ジェームズ・ホイットモア(戦場)
助演女優賞 マーセデス・マッケンブリッジ
(オール・ザ・キングスメン)
  • エセル・バリモア(ピンキー)
  • セレステ・ホルム(星は輝く)
  • エルザ・ランチェスター(星は輝く)
  • エセル・ウォーターズ(ピンキー)
脚本賞 三人の妻への手紙
(ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ)
  • チャンピオン(カール・フォアマン)
  • 落ちた偶像(グレアム・グリーン)
  • オール・ザ・キングスメン(ロバート・ロッセン)
  • 自転車泥棒(チェザーレ・ザヴァッティーニ)
脚色賞 戦場
(ロバート・ピロッシュ)
  • ジョルスン再び歌う(シドニー・バックマン)
  • Passport to Pimlico(T・E・B・クラーク)
  • 戦火のかなた(アルフレッド・ヘイズ、フェデリコ・フェリーニ、セルジオ・アミデイ、マルチェロ・パリエーロ、ロベルト・ロッセリーニ)
  • The Quiet One(ヘレン・レヴィット、ジャニス・ローブ、シドニー・マイヤーズ)