日程

日時 スケジュール
2019年1月22日(火)22時20分 ノミネート発表
Youtubeの生中継→
2019年2月24日(日)
(日本時間25日)
授賞式(結果発表)

作品賞ノミネートの予想

ローマ、グリーンブック、スター誕生の三つ巴か?


作品名 日本公開日 解説
ROMA/ローマ

 予告編→

 ネットフリックスの配信ページ→
2018年12月14日(ネットフリックス独占配信。映画館での公開はなし) 「ゼロ・グラビティ」でオスカーの監督賞を受賞したメキシコ人のアルフォンソ・キュアロンが監督を務める。 ゼロ・グラビティ以来、5年ぶりの新作。 脚本もキュアロン氏が自ら書き、撮影も自身で手掛けた。

1970年代のメキシコシティのローマ地区を舞台に、 裕福ながら問題を抱える一般家庭と、そこに住み込みで働く若い家政婦の姿を描いた。 監督自身の子供時代を基づく自伝的ストーリー。

モノクロ(白黒)映画。 映像の美しさや緻密さ、斬新さが絶賛されている。 登場人物の機微を描くストーリーも高く評価されている。

2018年のベネチア国際映画祭で最高賞の「金獅子賞」を受賞したほか、 アメリカの映画評論家による賞で連勝。 スペイン語の映画ながら、オスカー作品賞の本命の一つとなっている。 作品賞を受賞すれば、外国語の映画として史上初となる。

ネット動画配信のネットフリックス(Netflix)が配給権を獲得した。 このため、アメリカの一部の劇場で限定的に公開されただけで、 すぐにネット配信された。 ネット配信会社の配給映画が作品賞を受賞すれば、 時代の転換を象徴する初の快挙となる。

ただ、一部の映画館でしか見られない作品が最高峰のオスカーを獲得すれば、 映画館(興行主)の業界にとっては大きなダメージなることから、 本作への投票を躊躇するアカデミー会員が出てくる可能性もある。 英語でない点もやや不利な要素か。

作品賞以外の多数の部門でもノミネートが有力視されている。 とくに監督賞、外国語映画賞、撮影賞では圧倒的に強いとの予想が多い。
アリー/スター誕生

 予告編→
2018年12月21日 レディー・ガガ主演のミュージカル。 主演2人の熱演や完成度の高さ、脚本、音楽など幅広い面で称賛された。 商業的にも大成功を収めたことから、 作品賞の最有力候補の一角と見られている。 ただ、ゴールデングローブ賞で「ボヘミアン・ラプソディ」に敗れ、 放送映画批評家協会賞(クリティック・チョイス・アワード)では「ROMA/ローマ」に負けた。 下馬評が高いわりには、前哨戦での勝率があまり良くない。

名作映画「スタア誕生」の3度目のリメイクで、 エンタメ界を舞台にした恋愛&サクセスストーリー。 俳優としてオスカーノミネート歴3回を誇るブラッドリー・クーパーが初めて監督に挑戦。主演も務めた。 女性側の主役(ヒロイン)をレディー・ガガが演じる。 2人のケミストリー(相性の良さ)が抜群。

オスカーでは作品賞のほか、ガガの主演女優賞、クーパーの主演男優賞、監督賞のノミネートも有力視されている。 歌曲賞では、主題歌の「シャロウ(Shallow)」が断トツの有力候補と見られている。

オリジナル版は1938年のアカデミー賞で5部門にノミネートされ、脚本賞を受賞している。 過去の映画のリメイクであるという点は、オスカー争いで不利に働くと見られている。
グリーンブック

 予告編→
2019年3月1日 人種差別が強く残る1960年代のアメリカ南部を舞台にしたドラマ/コメディ映画。 ツアー中の黒人ピアニストと、その運転手を務めることになった白人用心棒の話。 実在していた天才ピアニスト、ドン・シャーリーと、ニューヨークのイタリア系用心棒の2人をモデルにしている。

「メリーに首ったけ」で知られるファレリー兄弟の一人(兄)、ピーター・ファレリーが監督を務めた。 主演は、名優ヴィゴ・モーテンセン。 ピアニスト役は、「ムーンライト」でオスカーの助演男優賞を受賞したマハーシャラ・アリ。

2018年秋のトロント国際映画祭で最高賞の作品賞(観客賞)を受賞。 その後失速したかと思われたが、 2019年のゴールデングローブ賞で「女王陛下のお気に入り」や「バイス」などの対抗馬をおさえてコメディ・ミュージカル作品賞を獲得。 粘り強さを見せている。 ただ、「アリー/スター誕生」のような派手さや幅広いポピュラリティが不足し、「ROMA/ローマ」のような芸術面での目新しさも少ないのが弱点と言われている。

黒人ピアニストを演じたマハーシャラの再度の助演男優賞も有力視されている。
ブラックパンサー

 予告編(Amazonビデオ)→
2018年3月1日 マーベルのアメコミ映画。 映画評論家の評価をまとめるサイト「ロッテントマト」で、 97%という驚異的な数値を出した。 これはスーパーヒーローのアクション映画としては、 「ダークナイト」「アイアンマン」を上回り、 史上最高の高評価。 映像・視覚面やアクションだけでなく、監督、脚本、演技などが幅広く称賛された。 商業的にも大成功した。 黒人が主役のスーパーヒーローという点も、歴史的意義が指摘されている。 2018年のオスカーでは、作品賞候補として期待されていたアメコミ映画「ワンダーウーマン」が、 ノミネートから漏れた。 アメコミやSF映画の関係者やファンの間では、 「今度こそは!」と期待する声が出ている。 配給会社のディズニーもオスカーの作品賞ノミネート入りに向けて積極的にキャンペーンを展開した。
女王陛下のお気に入り

 予告編→
日本公開:2019年2月15日 イギリスの歴史ドラマ。 18世紀初頭のアン女王の王室が舞台。 女王への影響力を強め、実権に握ろうとする2人の女性(王族)の姿を描いている。 全般的にコミカルなタッチになっている。
2018年のベネチア国際映画祭では、 作品賞(金獅子賞)で 「ROMA/ローマ」に敗れたが、 次点となる審査員大賞(銀獅子賞)を受賞した。 また、フロリダ映画評論家賞では作品賞を獲得した。
オスカーでは作品賞ノミネートのほか、レイチェル・ワイズの助演女優賞ノミネートが有力視されている。 脚本、衣装デザインでも有力候補になっている。
ボヘミアン・ラプソディ

 予告編→
日本公開:2018年11月 オスカーの前哨戦となるゴールデングローブ賞で、 本命とされた「アリー/スター誕生」をおさえ、 ドラマ作品賞を獲得した。 公開当初、映画評論家からの評価がイマイチで、 賞レースでは有力視されていなかった。 しかし、商業的な大ヒットとなり、 一般の映画ファンから絶大な支持を得たことで、ダークホースとして浮上した。 とくに、フレディ・マーキュリーの姿を見事に蘇らせたラミ・マレックの熱演と、 迫力たっぷりのライブエイドのシーンに対する評価が高い。 「愛される映画」「魂を揺さぶる映画」として上昇ムードにあるが、 監督のセクハラ疑惑がマイナス材料。

作品賞に加えて、主演男優賞のノミネートが有力。
ブラック・クランズマン

 予告編→
日本公開:2019年3月22日 ベテラン黒人映画監督スパイク・リーの新作。 1970年代末のアメリカが舞台。 人種差別組織KKKに、白人のふりをして潜入した黒人警察官の話。 シリアスな題材を社会風刺的でコミカルな作風に仕立て、 娯楽性も高いと称賛された。
2018年の仏カンヌ国際映画祭では、 日本の「万引き家族」に作品賞(パルムドール)で敗れたが、 次点の審査員賞(グランプリ賞)を受賞した。
オスカーでは、スパイク・リー監督の監督賞ノミネートも有力視されている。 ノミネートされれば監督賞では初めてとなる。
このほか、脇役のユダヤ系警察官を演じたアダム・ドライバーの助演男優賞、 さらには脚色賞でのノミネート入りも予想されている。
ビール・ストリートの恋人たち

 予告編→
2019年2月22日 2017年の作品賞を受賞した「ムーンライト」のバリー・ジェンキンス監督の新作。 原作は、黒人小説家ジェイムズ・ボールドウィンの短編小説「ビール・ストリートに口あらば」。 冤罪をかぶせられる黒人青年が主人公で、人種差別をテーマにしている。 ジェンキンスは、ムーンライトの脚本を書いていた2013年の夏に、この脚本も書いたという。
助演のレジーナ・キングが助演女優部門の賞レースで連勝しており、 オスカーでもノミネートが有力視されている。
バイス

 予告編→
日本公開:2019年4月5日 米ジョージ・W・ブッシュ大統領の副大統領を務めた超大物の保守政治家ディック・チェイニーの伝記。 経験の浅いブッシュ大統領のもとで、 老獪な政治手腕を発揮して強い実権を握り、 「影の大統領」とも言われたチェイニー氏の生涯を風刺的に描いた。
当初の評論家のレビューはそれほど良くなかったが、 役者たちの演技は称賛された。 とくにチェイニーになりきったクリスチャン・ベールと、 妻を演じたエイミー・アダムスは高い評価を得た。 ゴールデングローブ賞で最多ノミネートを獲得した。
オスカーでは、ベールの主演男優賞も有力視されている。
ファースト・マン

 予告編→
2019年2月8日 人類史上初めて月に降り立ったアメリカ人宇宙飛行士ニール・アームストロング氏の伝記。 「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督の新作となる。 主人公のアームストロング役は、同じくラ・ラ・ランドのライアン・ゴズリング。 チャゼル監督は、メジャーデビュー作となった「セッション」がいきなりオスカー(2015年)の作品賞にノミネート。 次作のラ・ラ・ランドでは、作品賞こそ「ムーンライト」に敗れたものの、監督賞(2017年)を受賞した。 若干33歳にしてオスカーの常連。 過去の2作品はストーリーに自伝的な要素があり、脚本も自ら手掛けていた。 今回は、ハリウッドで長年温められていた企画であり、 脚本も他の人が担当している。

全米の興行成績は、期待外れに終わった。
ザ・ライダー

 予告編(Amazon)→
ネット配信開始済み 大けがと闘いながらロデオ(馬乗り)として生きようと奮闘する男の物語。 実話に基づく。現代の米テキサスに実在するロデオがモデルになっている。 モデルとなったロデオが、役者ではないのに主役を演じている。
映像の美しさなどが評論家から高い評価を得た。 全米映画批評家協会(NSFC)で「ROMA/ローマ」などの強敵をおさえて作品賞を受賞した。
メリー・ポピンズ リターンズ

 予告編→
日本公開:2019年2月1日 ディズニーの名作映画「メリー・ポピンズ」の25年後を描いた。 ミュージカル。 魔法使いメリー・ポピンズが再び空から降りてくる。 エミリー・ブラントがポピンズを演じる。 監督は「シカゴ」のロブ・マーシャル。
主演のエミリー・ブラントの演技が称賛されており、 初のオスカーノミネートが期待される。 作品賞へのノミネートの可能性もあると見られている。
クレイジー・リッチ!

 予告編(Amazon)→
日本公開:2018年9月 シンガポールの富豪一族の生活を描写したロマンチック・コメディ。 主要キャストをアジア系の俳優で固めた画期的なハリウッド映画。 評論家に絶賛され、商業的にも大ヒットとなった。
ビューティフル・ボーイ

 予告編(字幕なし)→
2019年4月 息子がヒロポンという薬物の中毒になってしまった実在の父親の苦闘を描く。 全米のベストセラーとなったこの父親のノンフィクション本が原作になっている。 監督は、2014年のオスカーで外国語映画賞にノミネートされた「オーバー・ザ・ブルースカイ」 のフェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン(ベルギー人)。 主演は「フォックスキャッチャー」で主演男優賞(2015年)にノミネートされたスティーブ・カレル。 オスカーでは、ドラッグ中毒の少年を演じたティモシー・シャラメの助演男優賞ノミネートが有力視されている。

ノミネート発表の生中継

2019年のアカデミー賞のノミネート発表は、1月22日(火)22時20分から、Youtubeで生中継されます。こちらです↓

オスカー候補作に対するロッテン・トマトの評価

映画評論家のレビューを集計する「米ロッテン・トマト」(Rotten Tomatoes)の評価(スコア)のランキングです。 2019年のアカデミー賞の作品賞のノミネート有力候補について、評価の高い順に並べています。(2019年1月8日現在)


作品 スコア 動画配信
万引き家族 99%
Eighth Grade(原題) 99%
Can You Ever Forgive Me?(原題) 98%
ブラックパンサー 97% Amazon→
スパイダーマン:スパイダーバース 97%
ザ・ライダー 97% Amazon→
ROMA/ローマ 96% Netflix→
クワイエット・プレイス 95% Amazon→
ブラック・クランズマン 95%
女王陛下のお気に入り 94%
ビール・ストリートの恋人たち 94%
First Reformed(原題) 93%
未来のミライ 92% Amazon→
クレイジー・リッチ! 91% Amazon→
妻たちの落とし前 91%
アリー/スター誕生 90%
ファースト・マン 88%
天才作家の妻 40年目の真実 84%
グリーンブック 81%
メリー・ポピンズ リターンズ 78%
ビューティフル・ボーイ 68%
ボヘミアン・ラプソディ 62%
バイス 62%

オスカー候補作の劇場公開スケジュール

2019年のオスカー候補作品の映画館での劇場公開スケジュールです。


作品 公開日 ノミネートが有力な部門
ブラックパンサー 2018年3月

予告編(Amazon)→
犬ヶ島 2018年5月

予告編(Amazon)→
長編アニメ賞
万引き家族 2018年6月 外国語映画賞
未来のミライ 2018年7月

予告編(Amazon)→
インクレディブル・ファミリー 2018年8月

予告編(Amazon)→
クレイジー・リッチ! 2018年9月

予告編(Amazon)→
クワイエット・プレイス 2018年9月

予告編(Amazon→)
ボヘミアン・ラプソディ 2018年11月 作品賞、主演男優賞
ROMA/ローマ 2018年12月14日(動画配信のみ)

Netflix→
作品賞、監督賞、撮影賞、脚本賞
アリー/スター誕生 2018年12月21日 作品賞、監督賞、主演女優賞、主演男優賞、歌曲賞
天才作家の妻 40年目の真実 2019年1月26日 主演女優賞
メリー・ポピンズ リターンズ 2019年2月1日
バーニング 劇場版 2019年2月1日 外国語映画賞
ファースト・マン 2019年2月8日
女王陛下のお気に入り 2019年2月15日
ビール・ストリートの恋人たち 2019年2月22日
THE GUILTY/ギルティ 2019年2月22日 外国語映画賞
グリーンブック 2019年3月1日
スパイダーマン:スパイダーバース 2019年3月8日
ふたりの女王 メアリーとエリザベス 2019年3月15日
ブラック・クランズマン 2019年3月22日
バイス 2019年4月5日
ビューティフル・ボーイ 2019年4月 助演男優賞
妻たちの落とし前 2019年4月
Eighth Grade(原題) 未定
Can You Ever Forgive Me?(原題) 未定
First Reformed(原題) 未定

2019年のノミネート予想一覧

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 2019年2月24日(日)=日本時間25日(月)=発表 2019年1月22日(火)22時20分ごろ=日本時間=発表

■■■ 以下、予想される顔ぶれ ■■■

  • ROMA/ローマ
    (公開:2018年12月14日からNetflixで配信)
     予告編→
     Netflix→
  • アリー/スター誕生
    (公開:2018年12月21日)
     予告編→
  • グリーンブック
    (公開:2019年3月1日)
     予告編→
  • ブラックパンサー
    (公開:2018年3月)
     予告編(Amazon)→
  • 女王陛下のお気に入り
    (公開:2019年2月15日)
     予告編→
  • ブラック・クランズマン
    (公開:2019年3月22日)
     予告編→
  • ビール・ストリートの恋人たち
    (公開:2019年2月22日)
     予告編→
  • ボヘミアン・ラプソディ
    (公開:2018年11月)
     予告編→
  • バイス
    (公開:2019年4月5日)
     予告編→
  • ファースト・マン
    (公開:2019年2月8日)
     予告編→
  • メリー・ポピンズ リターンズ
    (公開:2019年2月1日)
     予告編→
  • クレイジー・リッチ!
    (公開:2018年9月)
     予告編(Amazon)→
  • クワイエット・プレイス
    (公開:2018年9月)
     予告編(Amazon)→
  • ザ・ライダー」(公開:ネット配信中)
     予告編(Amazon)→
  • Can You Ever Forgive Me? (原題)」(公開:未定)
     予告編(字幕なし)→
  • スパイダーマン:スパイダーバース
    (公開:2019年3月8日)
     予告編→
長編アニメ賞 2019年2月24日(日)=日本時間25日(月)=発表 2019年1月22日(火)22時20分ごろ=日本時間=発表

■■■ 以下、予想される顔ぶれ ■■■

外国語映画賞 2019年2月24日(日)=日本時間25日(月)=発表 2019年1月22日(火)22時20分ごろ=日本時間=発表

■■■ 以下、予想される顔ぶれ ■■■

  • 万引き家族」(日本)
    (2018年6月)
     予告編→
  • ROMA/ローマ
    (公開:2018年12月14日からNetflixで配信)
     予告編→
     Netflix→
  • バーニング 劇場版(韓国)
    (公開:2019年2月1日)
     予告編→
  • THE GUILTY/ギルティ」(デンマーク)
    (公開:2019年2月22日)
     予告編→
  • Cold War(原題)」(ポーランド)
    (公開:未定)
     予告編→
  • ネバー・ルック・アウェイ(原題)」(ドイツ)
    (公開:未定)
     予告編(英語字幕)→
  • カペルナウム(原題)」(レバノン)
    (公開:未定)
     予告編(英語字幕)→
監督賞 2019年2月24日(日)=日本時間25日(月)=発表 2019年1月22日(火)22時20分ごろ=日本時間=発表

■■■ 以下、予想される顔ぶれ ■■■

  • アルフォンソ・キュアロン「ROMA/ローマ」
  • ブラッドリー・クーパー「アリー/スター誕生」
  • スパイク・リー「ブラック・クランズマン」
  • ヨルゴス・ランティモス「女王陛下のお気に入り」
  • ピーター・ファレリー「グリーンブック」
  • アダム・マッケイ「バイス」
  • バリー・ジェンキンス「ビール・ストリートの恋人たち」
主演男優賞 2019年2月24日(日)=日本時間25日(月)=発表 2019年1月22日(火)22時20分ごろ=日本時間=発表

■■■ 以下、予想される顔ぶれ ■■■

  • ブラッドリー・クーパー「アリー/スター誕生」
  • クリスチャン・ベイル「バイス」
  • ヴィゴ・モーテンセン「グリーンブック」
  • ラミ・マレック「ボヘミアン・ラプソディ」
  • ジョン・デヴィッド・ワシントン「ブラック・クランズマン」
  • ウィレム・デフォー「永遠の門 ゴッホの見た未来」
  • ルーカス・ヘッジズ「ある少年の告白」
  • ロバート・レッドフォード「ジ・オールド・マン&ザ・ガン(原題)」
  • リン=マヌエル・ミランダ「メリー・ポピンズ リターンズ」
  • ジョン・C・ライリー「スタン&オリー(原題)」
主演女優賞 2019年2月24日(日)=日本時間25日(月)=発表 2019年1月22日(火)22時20分ごろ=日本時間=発表

■■■ 以下、予想される顔ぶれ ■■■

  • グレン・クローズ「天才作家の妻 -40年目の真実-」
  • レディー・ガガ「アリー/スター誕生」
  • オリビア・コールマン「女王陛下のお気に入り」
  • メリッサ・マッカーシー「Can You Ever Forgive Me?(原題)」
  • エミリー・ブラント「メリー・ポピンズ リターンズ」
  • ヤリツァ・アパリシオ「ROMA/ローマ」
  • トニ・コレット「ヘレディタリー/継承」
  • ニコール・キッドマン「デストロイヤー(原題)」
  • ロザムンド・パイク「A Private War(原題)」
  • コンスタンス・ウー「クレイジー・リッチ!」
  • シャーリーズ・セロン「タリーと私の秘密の時間」
  • エルシー・フィッシャー「Eighth Grade(原題)」
助演男優賞 2019年2月24日(日)=日本時間25日(月)=発表 2019年1月22日(火)22時20分ごろ=日本時間=発表

■■■ 以下、予想される顔ぶれ ■■■

  • マハーシャラ・アリ「グリーンブック」
  • リチャード・E・グラント「Can You Ever Forgive Me?(原題)」
  • ティモシー・シャラメ「ビューティフル・ボーイ」
  • サム・ロックウェル「バイス」
  • アダム・ドライバー「ブラック・クランズマン」
  • サム・エリオット「アリー/スター誕生」
  • マイケル・B・ジョーダン「ブラックパンサー」
助演女優賞 2019年2月24日(日)=日本時間25日(月)=発表 2019年1月22日(火)22時20分ごろ=日本時間=発表

■■■ 以下、予想される顔ぶれ ■■■

  • レジーナ・キング「ビール・ストリートの恋人たち」
  • レイチェル・ワイズ「女王陛下のお気に入り」
  • エマ・ストーン「女王陛下のお気に入り」
  • エイミー・アダムス「バイス」
  • クレア・フォイ「ファースト・マン」
  • ニコール・キッドマン「ある少年の告白」
  • エミリー・ブラント「クワイエット・プレイス」
脚本賞 2019年2月24日(日)=日本時間25日(月)=発表 2019年1月22日(火)22時20分ごろ=日本時間=発表

■■■ 以下、予想される顔ぶれ ■■■

  • 「グリーンブック」
  • 「ROMA/ローマ」
  • 「女王陛下のお気に入り」
  • 「First Reformed(原題)」
  • 「バイス」
  • 「Eighth Grade(原題)」
  • 「Sorry to Bother You(原題)」
脚色賞 2019年2月24日(日)=日本時間25日(月)=発表 2019年1月22日(火)22時20分ごろ=日本時間=発表

■■■ 以下、予想される顔ぶれ ■■■

  • 「ビール・ストリートの恋人たち」
  • 「ブラック・クランズマン」
  • 「ブラックパンサー」
  • 「Can You Ever Forgive Me?(原題)」
  • 「アリー/スター誕生」
  • 「スターリンの葬送狂騒曲」
  • 「リーヴ・ノー・トレース(原題)」
長編ドキュメンタリー賞 2019年2月24日(日)=日本時間25日(月)=発表

■■■ 以下、予想される顔ぶれ ■■■

衣装デザイン賞 2019年2月24日(日)=日本時間25日(月)=発表 2019年1月22日(火)22時20分ごろ=日本時間=発表

■■■ 以下、予想される顔ぶれ ■■■

  • 「女王陛下のお気に入り」
  • 「ブラックパンサー」
  • 「メリー・ポピンズ リターンズ」
  • 「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」
  • 「ボヘミアン・ラプソディ」
  • 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」
撮影賞 2019年2月24日(日)=日本時間25日(月)=発表 2019年1月22日(火)22時20分ごろ=日本時間=発表

■■■ 以下、予想される顔ぶれ ■■■

  • 「ROMA/ローマ」
  • 「ファースト・マン」
  • 「女王陛下のお気に入り」
  • 「アリー/スター誕生」
  • 「ビール・ストリートの恋人たち」
  • 「ブラックパンサー」
  • 「Cold War(原題)」
編集賞 2019年2月24日(日)=日本時間25日(月)=発表 2019年1月22日(火)22時20分ごろ=日本時間=発表

■■■ 以下、予想される顔ぶれ ■■■

  • 「ROMA/ローマ」
  • 「ファースト・マン」
  • 「女王陛下のお気に入り」
  • 「アリー/スター誕生」
  • 「バイス」
  • 「ブラック・クランズマン」
  • 「ブラックパンサー」
  • 「妻たちの落とし前」
視覚効果賞 2019年2月24日(日)=日本時間25日(月)=発表 2019年1月22日(火)22時20分ごろ=日本時間=発表

■■■ 以下、予想される顔ぶれ ■■■

  • 「ブラックパンサー」
  • 「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
  • 「レディ・プレイヤー1」
  • 「ファースト・マン」
  • 「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」
録音賞 2019年2月24日(日)=日本時間25日(月)=発表 2019年1月22日(火)22時20分ごろ=日本時間=発表

■■■ 以下、予想される顔ぶれ ■■■

  • 「アリー/スター誕生」
  • 「ファースト・マン」
  • 「ブラックパンサー」
  • 「クワイエット・プレイス」
  • 「ボヘミアン・ラプソディ」
  • 「メリー・ポピンズ リターンズ」
音響編集賞 2019年2月24日(日)=日本時間25日(月)=発表 2019年1月22日(火)22時20分ごろ=日本時間=発表

■■■ 以下、予想される顔ぶれ ■■■

  • 「ファースト・マン」
  • 「ブラックパンサー」
  • 「クワイエット・プレイス」
  • 「アリー/スター誕生」
  • 「ROMA/ローマ」
  • 「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」
メイクアップ&ヘアスタイリング賞 2019年2月24日(日)=日本時間25日(月)=発表 2019年1月22日(火)22時20分ごろ=日本時間=発表

■■■ 以下、予想される顔ぶれ ■■■

  • 「バイス」
  • 「ブラックパンサー」
  • 「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」
  • 「ボヘミアン・ラプソディ」
美術賞 2019年2月24日(日)=日本時間25日(月)=発表 2019年1月22日(火)22時20分ごろ=日本時間=発表

■■■ 以下、予想される顔ぶれ ■■■

  • 「女王陛下のお気に入り」
  • 「ブラックパンサー」
  • 「メリー・ポピンズ リターンズ」
  • 「ファースト・マン
  • 「ROMA/ローマ」
  • 「アリー/スター誕生」
歌曲賞(主題歌賞) 2019年2月24日(日)=日本時間25日(月)=発表 2019年1月22日(火)22時20分ごろ=日本時間=発表

■■■ 以下、予想される顔ぶれ ■■■

  • 「シャロウ~『アリー/スター誕生』愛のうた」
    (Shallow)
    レディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー(Lady Gaga and Bradley Cooper)
     動画→
     試聴(Amazon)→
  • ブラックパンサー主題歌「オール・ザ・スターズ」
    (All The Stars)
    ケンドリック・ラマー&シザ(Kendrick Lamar and SZA)
     動画→
     試聴(Amazon)→
  • RGB主題歌「I'll Fight」
    (アイル・ファイト)
    ジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson)
     動画→
作曲賞 2019年2月24日(日)=日本時間25日(月)=発表 2019年1月22日(火)22時20分ごろ=日本時間=発表

■■■ 以下、予想される顔ぶれ ■■■

  • 「ファースト・マン」
  • 「ビール・ストリートの恋人たち」
  • 「ブラックパンサー」
  • 「メリー・ポピンズ リターンズ」
  • 「犬ヶ島」