2021年オスカーの選考・発表・放送の日程

ノミネート発表は、3月15日(月)

日時 スケジュール
仮投票の開始 2021年2月1日
仮投票の終了 2021年2月5日
候補作の候補(ショートリスト)発表 2021年2月9日(火)
ノミネート投票開始 2021年3月5日(金)
ノミネート投票終了 2021年3月10日(水)
ノミネート発表 2021年3月15日(月)
~日本時間:2021年3月15日(月)の深夜
最終投票開始 2021年4月15日(木)
最終投票終了 2021年4月20日(火)
授賞式(結果発表) 2021年4月25日(日)
~日本時間:2021年4月26日(月)の昼間

作品賞ノミネートの顔ぶれ予想

「ヒルビリー」「ノマドランド」も

2021年のアカデミー賞ノミネートの候補として名前が挙がりそうな作品の顔ぶれです。Netflix作品では、米国の人種差別に切り込む「シカゴ7裁判」、デビッド・フィンチャー監督の「マンク」、ロン・ハワード監督の「ヒルビリー・エレジー」などがノミネート候補として注目されています。コロナの影響で映画館での公開作品が少ないため、全般的に配信会社が有利な情勢です。前哨戦の序盤となるトロント国際映画祭、ベネチア国際映画祭で連勝した「ノマドランド」も、地味な作品ながら、注目度が高くなっています。

作品名 解説
シカゴ7裁判

日本公開:2020年10月16日(ネットフリックスで配信)

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「人種」をテーマにした裁判映画。 作品の大半は、法廷が舞台となる。

1968年のアメリカ大統領選挙に向け、 当時、政権の与党(ジョンソン大統領)だった民主党の全国大会がシカゴで行われた。

このシカゴ民主党大会において、 暴動を企てたとして7人が起訴され、刑事裁判にかけられた。 7人はベトナム戦争に反対する若者であった。 この裁判を題材にした映画である。

人種間の対立がテーマとなる。 米国の警察の黒人市民に対する姿勢など、 今日的なテーマと重なる。

監督は、米国を代表する脚本家として知られるアーロン・ソーキン。 「ソーシャル・ネットワーク」の脚本でオスカー(脚色賞)を獲得したことがある。 このほか「マネーボール」などの優れた脚本で知られる。 実話をベースとして脚本づくりの天才である。 監督としては「モリーズ・ゲーム」(2017年)でデビューを果たした。 今回は監督として2作目。脚本も自身で手掛けた。

主演は映画「ボラット」などのコメディアンとして有名なサシャ・バロン・コーエン。

当初は米大手配給会社ユニバーサルが劇場公開する予定だったが、ネットフリックスに売却した。 コロナウイルスの流行で映画館が閉鎖され、 収益が見込めなかったためだ。 ネットフリックスは、ネット配信を開始する前に、一部の映画館で小じんまりと上映。 これによって、アカデミー賞の選考対象になるための条件をクリア。
Mank(マンク)

日本公開:2020年12月4日(ネットフリックスで配信)

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ネットフリックス作品。

映画の歴史の中で、最高の傑作の一つとして評価されている「市民ケーン」。 この映画の脚本を書いたハーマン・マンキーウィッツが、 監督のオーソン・ウェルズから、脚本のクレジットを勝ち取ろうとする姿を描く。

デビッド・フィンチャー監督の6年ぶりの監督作品。 フィンチャーは「ソーシャル・ネットワーク」「ベンジャミン・バトン」「ファイト・クラブ」「セブン」など数々の名作を生んできた。 このうち、Facebookの創業者を描いた「ソーシャル・ネットワーク」は2010年代の10年間で最高の名作と評価する声が多い。同じく絶賛された「ゴーン・ガール」以来の監督復帰である。

フィンチャーの父親で、脚本家だったジャック・フィンチャーが書いた脚本に基づく。

主演はゲイリー・オールドマン。
ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌(あいか)

日本公開:2020年11月24日(ネットフリックスで配信)

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ロン・ハワード監督の新作。 ネットフリックス(Netflix)配信。 主演・助演は、グレン・クロース、ガブリエル・バッソ、エイミー・アダムス。 ハワード監督は、2002年のアカデミー賞において「ビューティフル・マインド」で作品賞、監督賞を獲得している。

「ヒルビリー(Hillbilly)」とは、 アメリカの田舎の知的でない白人に対する蔑称である。

原作は、著名投資家JDヴァンス氏がつづった自叙伝。 アメリカ中西部の田舎が舞台。 白人の労働者階級が抱える社会問題を描く。 ヴァンス氏が若いころ、母方の祖父母が引っ越してきたときの話。 ベストセラーになった。 2016年の大統領選でトランプ大統領が当選したが、 その勝利を支えたのは、 アメリカの白人労働者階級だった。 この本は、その選挙の一つの背景が描かれている、と評された。

この本を、「シェイプ・オブ・ウォーター」の脚本家で知られるヴァネッサ・テイラーが、 脚本にした。
ノマドランド

日本公開:2021年1月(予定)

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トロント国際映画祭で、最高賞(観客賞)に輝いた。 また、ベネチア国際映画祭でも、作品賞(金獅子賞)を受賞した。

中国出身の若手女性監督クロエ・ジャオの3作品目。 インデペンデント映画「ザ・ライダー」(2017年)で高い評価を受け、 マーベル映画「エターナルズ」(2021年)の監督に抜擢された。

題名の「ノマド(nomad)」は、遊牧民を意味する。 米国の中高年女性が主人公。 彼女は2008年のリーマンショックによって家を失った。 ネバダ州の砂漠の何もないところに、トラック(ヴァン)を駐車して暮らしている。 アマゾンの作業員やレストランなどの仕事を転々とする日々だ。

主演は「ファーゴ」と「スリー・ビルホード」でオスカーに2度輝いた女優フランシス・マクドーマンド。 演技が称賛されている。 また、撮影技術(シネマトグラフィー)も高い評価を得た。

ドキュメンタリー風になっている。 俳優でない一般人が多く出演し、現代アメリカの「遊牧民」のリアルな生活状況を浮き彫りにしている。

オスカーに強い「サーチライト・ピクチャーズ」(旧フォックス・サーチライト)が配給。
ザ・ファーザー(The Father )」(邦題未定)

米国公開:2020年11月20日
老化現象に苦しむ男性の話。 娘と同居することになる。 しかし、娘の手助けを拒否する。 親子関係を描く。

主演は、アンソニー・ホプキンスとオロビア・コールマン。

2020年1月の米サンダンス映画祭で上映された。

フランスの小説家であるフローリアン・ゼレール氏が監督を務めた。 原作は、ゼレール氏の芝居「ルペール(Le Père)」である。

脚本は、ゼレール氏とともに、イギリスの著名脚本家クリストファー・ハンプトン氏が共同執筆した。ハンプトン氏は「危険な関係」(1988年)や「つぐない」で有名。「危険な関係」では、アカデミー賞の脚色賞を受賞した。

配給はソニー・クラシック。
ニュース・オブ・ザ・ワールド(News Of The World)」(邦題未定)

米国公開:2020年12月25日

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監督は、ポール・グリーングラス氏。 主演は、トム・ハンクス。

米国の開拓時代の物語。 テキサスの老人男性は、 開拓途上にある西部に住む人たちに、 世界のニュースを届けている。 この男性が、誘拐された少女を救うという依頼を受ける。

グリーングラス氏は「キャプテン・フィリップス」「ボーン・アルティメイタム」「ボーン・スプレマシー」 などの監督として有名である。 米911同時テロでハイジャックされた旅客機を描いた映画「ユナイテッド93」で、アカデミー賞監督賞にノミネートされた。
ザ・ファイブ・ブラッズ

日本公開:2020年6月(Netflix)

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「ブラック・クランズマン」で脚本賞を共同受賞したスパイク・リーが監督を務める。 ネットフリックスの2021年のオスカー戦線の主力候補の一つ。 日本や米国を含む全世界において、映画館で上映されずに、直接ネット配信(Netflix)で公開された。

ベトナム戦争に従事した5人の黒人兵の物語。 5人は同じ部隊に所属し、 強い絆(きずな)で結ばれていた。 5人のうち指揮官だった1人は、 戦場で命を落とした。

それから40年以上を経て、 現在のアメリカに暮らす4人が、 ベトナムの戦場跡地を訪れ、 指揮官の遺体を見つけ、遺族の元に還すというプロジェクトを決行する。 同時に、戦場に埋められている可能性がある財宝(金の延べ棒)を探し出そうとする。

ベテラン黒人俳優デルロイ・リンドーが主演。 戦争で心に深い傷を負った不安定な男を演じる。 苦悩と狂気に満ちた迫真の演技が称賛されており、 主演男優賞ノミネートが有力視されている。 このほか、「ブラックパンサー」役でおなじみのチャドウィック・ボーズマンらが出演。

この映画では、アメリカの黒人がベトナム戦場で過酷な目にあいながらも、 米国社会で十分な権利を得られなかったという問題提起が行われている。

ロッテン・トマトが集計した映画評論家の評価(トマト・メーター)は、 92%となっている(2020年6月15日現在)。 これはスパイクリーの前作「ブラック・クランズマン」の95%より低い。 また、Netflixでほぼ同じ時期に公開された「ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから」の96%よりも低い。
ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから

日本公開:2020年5月(Netflix)

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高校生の恋愛コメディ。 青春もの。 レズビアンの恋心が物語の軸になる。 繊細で知的な会話劇である。ユーモアにも満ちあふれている。

コロナウイルス感染で自宅生活を送っていた全米の人たちから絶大な支持を獲得した。 ロッテン・トマトの評価(トマト・メーター)は、 96%となっている(2020年6月15日現在)。

田舎の高校が舞台。 主人公は、中国系アメリカ人の女子高生エリー・チュー。 並外れた学力を持つ才女である。 家が貧しいこともあり、 クラスメートたちの論文の代筆を行い、 お金を稼いでいる。

父親は鉄道駅員。 優れたエンジニアだったが、 妻(エリーの母親)を事故で失って以来、 気力を失い、 家で映画を見て暮らしている。

ある日、アメフト部員の男子から、 ラブレターの代筆を依頼される。 ラブレターの送り先は、美女アスター。 しかし、このアスターに対しては、エリーも密かな恋心を抱いていた。

アスターも、知的好奇心が強く、聡明な女性だった。 エリーが代筆するラブレターに対して、 好意的な反応を示していく。

キリスト教の信仰心の強いアメリカの田舎町において、 レズビアンであることは、強いインパクトを持つ。 そんな田舎において、 主人公らの葛藤や成長ぶりが見事に描かれている。

監督は台湾系アメリカ人のアリス・ウー。 この物語は、ウー監督の若いころの体験に基づいている。 彼女自身も、16歳で名門大学のMITに入学した天才だった。 レズビアンであることを公言している。

「素顔の私を見つめて…」(2004年)以来の監督作品となる。 「素顔の私を見つめて…」は長編デビュー作。高い評価を得て、 ゴッサム賞のブレイクスルー賞も受賞した。 しかし、アリス・ウーはそれ以来、映画を完成させることはなかった。

2020年の米国トライベッカ映画祭で「創設者賞(劇映画部門)」(Founders Award for Best Narrative Feature)を受賞した。
ワン・ナイト・イン・マイアミ

日本公開:未定

 予告編→

 解説ページ→
オスカー女優レジーナ・キングの監督としてのデビュー作。

1960年代のある夜、当時のアメリカを代表する4人の超有名な黒人が、マイアミのホテルの一室に集まる、という話。

コロナで公開が延期され、2021年の候補から外れた作品

コロナウイルスの長期化によって劇場公開が延期され、2021年のアカデミー賞の候補から外れた作品です。2020年の公開予定でしたが、2021年に延期されました。スピルバーグ監督のミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」など。

作品名 解説
ウエスト・サイド・ストーリー(West Side Story)」(邦題未定)

米国公開:2020年12月

日本公開:2020年12月

 撮影風景(英語)→
スティーブン・スピルバーグ監督。

米ニューヨークの超有名なミュージカル劇の映画化。 最初に映画化された1960年の「ウエスト・サイド物語」以来、60年ぶり。 このときはアカデミー賞で作品賞など10部門を独占した。 ミュージカル映画の最高傑作の一つと言われる。

主演男優はアンセル・エルゴート。 読売新聞の警察担当記者だった米国人ジェイク・エーデルスタインが、 日本の暴力団の闇に迫る姿を描いた米テレビドラマ「Tokyo Vice(2021年)」にも主演することが決まっている。

ヒロインのマリア役はレイチェル・ゼグラー。
フレンチ・ディスパッチ(The French Dispatch)」(邦題未定)

米国公開:2021年
ジャンルは、コメディ/ドラマ。 米国カンサス州の架空の新聞のフランス支局にスポットを当てている。 20世紀のフランスの架空の街が舞台。 ある記者が独立し、雑誌「ザ・フレンチ・ディスパッチ」を立ち上げることになる。 3つのストーリーで構成される。 カンヌ国際映画祭に出品される予定だった。 しかし、コロナウイルス流行によって映画祭が中止になってしまった。

監督は、ウェス・アンダーソン。 アンダーソン氏は、「グランド・ブダペスト・ホテル」を大成功させたことで有名。同作は、2014年のアカデミー賞で作品賞、監督賞、脚本賞にノミネートされた。 その後、アニメ映画「犬ヶ島」を監督。ベルリン国際映画祭の監督賞(銀熊賞)を受賞し、アカデミー賞の長編アニメ賞にノミネートされた。 このほか、「ムーンライズ・キングダム(2021年)」「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年)」では、それぞれ脚本賞にノミネートされた。 「ファンタスティック Mr.FOX(2009年)」も長編アニメ賞にノミネートされている。

50歳を過ぎたばかりだが、多彩な実績を持ち、クオリティの安定度も高い。 アカデミー賞にノミネートされる確率が高い監督である。

なお、英BBCの2016年の投票では、 「グランド・ブダペスト・ホテル」 「ムーンライズ・キングダム」 「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」 の3作品が、「21世紀の最も偉大な映画ランキング」に入った。

アンダーソン監督は「ニューヨーカー誌」が大好きで、 同誌に対する愛情にインスパイアされたという。

大勢の有名な役者が出演する「アンサンブル・キャスト」である。 メインの俳優は、ビル・マーレイ、ベニチオ・デル・トロ、フランシス・マクドーマンド、ティモシー・シャラメ、ティルダ・スウィントン、オーウェン・ウィルソン、エイドリアン・ブロディなど。 実に豪華な顔ぶれだ。

配給は、オスカーで常連のサーチライト・ピクチャーズ(旧フォックス・サーチライト)。2019年にディズニーがFOXを買収したことで、サーチライトもディズニーの子会社になった。

2021年のノミネートの予想一覧(リスト)

部門 受賞者(作品) ノミネート
作品賞 日本時間:2020年4月26日(月)の昼間に発表 日本時間:2021年3月15日(月)の深夜に発表

■■■ 予想される顔ぶれ↓ ■■■
  • ノマドランド
    (公開:2021年1月(予定))
     予告編→
  • シカゴ7裁判
    (公開:2020年10月16日(ネットフリックスで配信))
     予告編→
     動画配信(Netflix)→
  • Mank(マンク)
    (公開:2020年12月4日(ネットフリックスで配信))
     動画配信(Netflix)→
  • ワン・ナイト・イン・マイアミ
    (公開:未定)
     予告編→
  • ザ・ファーザー
    (公開:未定)
     予告編→
  • ニュース・オブ・ザ・ワールド
    (公開:未定)
     予告編→
  • マ・レイニーのブラックボトム
    (公開:未定)
     予告編→
  • テネット(TENET)
    (公開:2020年9月18日)
     予告編→


 ※歴代の受賞作(作品賞)→
監督賞 日本時間:2020年4月26日(月)の昼間に発表 日本時間:2021年3月15日(月)の深夜に発表

■■■ 予想される顔ぶれ↓ ■■■
  • デヴィッド・フィンチャー
    「Mank(マンク)」
  • クロエ・ジャオ
    「ノマドランド」
  • ポール・グリーングラス
    「ニュース・オブ・ザ・ワールド」
  • アーロン・ソーキン
    「シカゴ7裁判」
  • レジーナ・キング
    「ワン・ナイト・イン・マイアミ」

 歴代の受賞者(監督賞)→
主演男優賞 日本時間:2020年4月26日(月)の昼間に発表 日本時間:2021年3月15日(月)の深夜に発表

■■■ 予想される顔ぶれ↓ ■■■
  • アンソニー・ホプキンス
    「ザ・ファーザー」
  • ゲイリー・オールドマン
    「Mank(マンク)」
  • デルロイ・リンドー
    「ザ・ファイブ・ブラッズ」
  • チャドウィック・ボーズマン
    「マ・レイニーのブラックボトム」
  • ダニエル・カルーヤ
    「ジューダス・アンド・ブラック・メサイア」


 ※歴代の受賞者(主演男優賞)→
主演女優賞 日本時間:2020年4月26日(月)の昼間に発表 日本時間:2021年3月15日(月)の深夜に発表

■■■ 予想される顔ぶれ↓ ■■■
  • ヴィオラ・デイヴィス
    「マ・レイニーのブラックボトム」
  • フランシス・マクドーマンド
    「ノマドランド」
  • ヴァネッサ・カービー
    「ピーシズ・オブ・ア・ウーマン」
  • エイミー・アダムス
    「ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌(あいか)」
  • アンドラ・デイ
    「ユナイテッド・ステーツ vs ビリー・ホリデー」
  • ケイト・ウィンスレット
    「アンモナイト」


 ※歴代の受賞者(主演女優賞)→
助演男優賞 日本時間:2020年4月26日(月)の昼間に発表 日本時間:2021年3月15日(月)の深夜に発表

■■■ 予想される顔ぶれ↓ ■■■
  • マーク・ライランス
    「シカゴ7裁判」
  • レスリー・オドム・ジュニア
    「ワン・ナイト・イン・マイアミ」
  • サシャ・バロン・コーエン
    「シカゴ7裁判」
  • ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世
    「シカゴ7裁判」
  • ラキース・スタンフィールド
    「ジューダス・アンド・ブラック・メサイア」

 ※歴代の受賞者(助演男優賞)→
助演女優賞 日本時間:2020年4月26日(月)の昼間に発表 日本時間:2021年3月15日(月)の深夜に発表

■■■ 予想される顔ぶれ↓ ■■■
  • グレン・クローズ
    「ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌(あいか)」
  • アマンダ・サイフリッド
    「Mank(マンク)」
  • オリビア・コールマン
    「ザ・ファーザー」
  • ヘレナ・ゼンゲル
    「ニュース・オブ・ザ・ワールド」
  • シアーシャ・ローナン
    「アンモナイト」
  • エレン・バースティン
    「ピーシズ・オブ・ア・ウーマン」

 ※歴代の受賞者(助演女優賞)→
脚本賞 日本時間:2020年4月26日(月)の昼間に発表 日本時間:2021年3月15日(月)の深夜に発表

■■■ 予想される顔ぶれ↓ ■■■
  • シカゴ7裁判
  • Mank(マンク)
  • ソウルフル・ワールド
  • ミナリ
  • ジューダス・アンド・ブラック・メサイア

 ※歴代の脚本賞→
脚色賞 日本時間:2020年4月26日(月)の昼間に発表 日本時間:2021年3月15日(月)の深夜に発表

■■■ 予想される顔ぶれ↓ ■■■
  • ノマドランド
  • ワン・ナイト・イン・マイアミ
  • ザ・ファーザー
  • ニュース・オブ・ザ・ワールド
  • マ・レイニーのブラックボトム

 ※歴代の脚色賞→
視覚効果賞 日本時間:2020年4月26日(月)の昼間に発表 日本時間:2021年3月15日(月)の深夜に発表

■■■ 予想される顔ぶれ↓ ■■■
  • テネット(TENET)
  • ミッドナイト・スカイ
  • グレイハウンド
  • Mank(マンク)
  • ムーラン
音響賞

※録音賞と音響編集賞が一本化され、2021年から音響賞になります。
日本時間:2020年4月26日(月)の昼間に発表 日本時間:2021年3月15日(月)の深夜に発表

■■■ 予想される顔ぶれ↓ ■■■
  • Mank(マンク)
  • シカゴ7裁判
  • テネット(TENET)
  • ニュース・オブ・ザ・ワールド
  • 透明人間